【スマホ基礎講座】自撮りを上手に撮るコツ、自撮りにおすすめのスマホ機能の見分け方

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UPDATE 2018.11.30

思い出のワンシーンに欠かせない自撮り。せっかく撮るなら可愛く素敵に撮りたいですよね。でも意外とセルフィーを撮るのはコツが必要で、きれいに撮るのは難しいと感じてる人が多いんです。 スマホのインカメラで撮るだけでは、イメージと写真の写りが違ってしまうんですよね。そこで、思ったような自撮りが撮れないと思う人に、セルフィーをうまく、可愛く、素敵に撮る簡単なコツと便利なアイテムをご紹介したいと思います。

スマホ自撮りの大事なルールと3つのコツ

スマホで自撮りする時には鉄板のルールと簡単なコツがあるんです。自撮りを可愛く撮るにはまずこの鉄板ルールを守ることが大切です。

自撮りを上手に撮るルール
スマホの自撮りの時は自然な表情にするために「思いっきり笑顔になりすぎない」「軽く顎を引くことで瞳を大きく見せる」のがマストのルールです。にっこり笑った顔は魅力的ですが、自撮りの時は口角を少しあげて微笑むくらいにとどめるときれいな表情に写ります。また、瞳を大きく見せるには、一度下を向いてから顔をあげるとぱっちりと目が開き、半眼や目を閉じてしまうありがちな失敗も避けられます。

さらに自撮りをうまく撮る3つのコツ
・スマホの持ち方は安定する方法で
人差し指と小指で本体をはさみ、中指と薬指で背面を支えます。この持ち方ですと、腕を伸ばしてもスマホが不安定にならないので、レンズとの距離を作ることができます。そして、シャッターは空いている親指で押して撮ります。

・スマホのカメラの角度は下向きに20度弱傾ける
顔は俯瞰の方が小顔できれいに可愛く写ります。そこで、スマホは少し上の方から、斜めに下向きにして傾けることで、不自然さがない、ほどよい俯瞰を演出できます。また、俯瞰の角度から撮ることで、失敗した自撮り写真にありがちな、鼻の穴を写さないようにできます。

・光の取り入れ方
自撮りをする時に光の位置はとても重要です。服の色などで周囲の反射光を調整すると、よりきれいに写ります。光は下から柔らかく反射させると肌がきれいに演出できるので、ファッションも含めて自撮りを盛るためには中間色やパステルカラーがおすすめです。逆に白は反射が強くなったり、顔が暗く写ってしまいがちです。

さらに自撮りをうまく撮る3つのコツ

・スマホの持ち方は安定する方法で
人差し指と小指で本体をはさみ、中指と薬指で背面を支えます。この持ち方ですと、腕を伸ばしてもスマホが不安定にならないので、レンズとの距離を作ることができます。そして、シャッターは空いている親指で押して撮ります。

・スマホのカメラの角度は下向きに20度弱傾ける
顔は俯瞰の方が小顔できれいに可愛く写ります。そこで、スマホは少し上の方から、斜めに下向きにして傾けることで、不自然さがない、ほどよい俯瞰を演出できます。また、俯瞰の角度から撮ることで、失敗した自撮り写真にありがちな、鼻の穴を写さないようにできます。

・光の取り入れ方
自撮りをする時に光の位置はとても重要です。服の色などで周囲の反射光を調整すると、よりきれいに写ります。光は下から柔らかく反射させると肌がきれいに演出できるので、ファッションも含めて自撮りを盛るためには中間色やパステルカラーがおすすめです。逆に白は反射が強くなったり、顔が暗く写ってしまいがちです。


自撮りに役立つアイテムは?

コツを掴むと、より楽しい自撮りですが、スマホの機能を拡張するレンズや自撮り棒、スタンドなどを使うことで、より素敵な自撮りを楽しめます。

・自撮り棒
スマートフォンを固定するホルダーに長さが調整できる棒がついた定番のアイテムです。手元にシャッター機能があり、遠隔でシャッターをきることができるので、自撮りだけでなく高い位置や少し離れた場所を撮る時にもとても便利です。
シャッターにはBluetooth式とケーブル式があり、Bluetooth式の方が便利です。周りの人の迷惑にならないよう周囲をよく確認し、禁止されている場所では使わないよう気をつけましょう。

・拡張レンズ
クリップ式やマグネット式など、様々な種類のレンズがあります。より広い範囲が撮影できる広角レンズや、歪んで変わった風景が撮れる魚眼レンズなど、自撮り以外にもスマホ写真の楽しみを広げてくれます。
自撮り用の補助ライトがついたレンズはきれいに影を飛ばしてくれるので、自撮りをより楽しみたい人にはおすすめです。

・スタンド
スマートフォン用の三脚スタンドを使うことで、より安定した自撮りが楽しめます。スマートフォンを三脚で固定しておくと、髪型や角度、タイミングを何度も調整しやすく、理想の一枚を撮影できます。
通常の三脚のほか、手すりなどに巻きつけて固定したり、吸盤で貼り付けるタイプのスタンドもあります。スタンドでの撮影では、基本的にセルフタイマーで使いますが、Bluetoothで使えるシャッターがついているスタンドもありますよ。

自撮りにおすすめのスマホの性能の見分け方

自撮りをきれいに楽しむにはスマホの性能も大切です。テクニックを磨いてアイテムを用意しても、カメラ機能が自撮り向きでないときれいに写せません。そこで、スマホを選ぶ時にチェックしたいのが自撮りで使うインカメラの3つの性能。

「画素数」:
写真のドットの細かさを示す数値です。画素数が多いほど写真はよりなめらかにきれいに撮れます。一般的なインカメラがおおよそ700万ですが、自撮りをするなら800万以上は欲しいところです。

「F値」:
カメラのレンズから入る光の量、いわゆる「絞り」の大きさを示す数値です。この数値が小さいほどレンズは明るくなり、暗い場所でも手ブレせず、きれいにはっきりと写ります。最低でもやや暗いカフェでは、手ブレしないF2.5前後は欲しいところですが、夜景セルフィーなどを撮りたい場合はF2.0~F1.8は必要でしょう。

「ISO感度」:
簡単に言えば、撮影時のフィルム感度のことを指します。デジタルカメラの場合、撮影素子、つまり光を捉える能力を数値化したものです。この数値を高く設定すると、暗い場所でもフラッシュを使わずに早いシャッタースピードで被写体を捉えることができます。12,800程度まで上げられると、結婚式などの照明を落とした薄暗い会場などでも、きれいな撮影が可能です。
上げすぎると画像にノイズが増えてしまいますが、ISO感度は調整して撮影できるので、できるだけ上限が高いものを選びましょう。


ダブルレンズカメラ採用なら自撮りも美しく撮れる

最近ではインカメラもダブルレンズカメラを採用している機種が増えました。ダブルレンズカメラとは、2種類の性能が異なるレンズを使用して被写体を捉えることで、画質を向上したり、焦点深度を高めたり、カメラとしての機能を大きく向上させるものです。
2つのレンズで撮影したイメージを合成することで、より繊細な色彩を表現することができ、さらにディティールを詳細に捉えることができます。この2つのレンズは光の取り込み方が異なり、片方はRGBのカラー、片方はモノクロの高解像度センサーを搭載することで、一つのレンズでは捉えきれない細やかな画像を可能にします。
また、焦点深度を撮ることができるので、まるで一眼レフのような自然なボケ感のあるポートレート撮影ができ、スマホカメラとは思えない立体感のある自撮りができるのです。

これらの性能を搭載しているのが、ファーウェイ(HUAWEI) P20
メインカメラはカラーセンサーが1,200万画素、モノクロセンサーが2,000万画素。インカメラは2,400万画素で、F値は2.0。とても明るいレンズを搭載しているだけでなく、標準のカメラアプリにはポートレート機能が搭載され、ビューティーレベルを設定することでAIが光の加減をうまく捉えて美肌に調整してくれます。

AIで自動的に状況を判断してきれいに撮ってくれる機能だけでなく、proモードを使えばISO感度やシャッター速度まで設定できるんです。


素敵な自撮りに大切なコツは「撮る時の角度」、「光の捉え方」、そして何よりも「カメラ機能のいいスマホ選び」ということがお分かりいただけたでしょうか?
いろいろなアイテムやテクニックを活かして、より自撮りを楽しむには、スマホ選びも大切。性能の良いカメラを搭載している機種を選ぶと、より自撮りが楽しくなりますよ!


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