【スマホ基礎講座】Androidスマホなら通話録音アプリが使える?実際に使うシーンとメリットを紹介!

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UPDATE 2018.12.30

通話の録音をしたことがありますか?実はAndroidOSのスマートフォンなら、通話録音アプリを使って簡単に通話のデータを残すことができるんです。大事な電話の内容を保存したり、伝言を音声メモの代わりに録ったりと、実はなにかと便利なのがこの録音機能。使っていない人もこの機会にぜひ、音声メモ感覚で録音機能を使ってみてください。

そもそも、Androidの機種によってはAndroidスマホは通話録音機能がついている

Androidの機種によっては、通話アプリに通話録音機能がついているものがあります。Androidのスマホはメーカーごとにデフォルトアプリを開発するため、機種によっては機能が最初から搭載されていることがあるのです。
端末のハードウェアと一緒に開発されているため、サードパーティ製のアプリよりもきれいに録音できます。
仕事などで頻繁に通話を録音する場合は、最初から機能が搭載されている機種を購入するのも一つの選択でしょう。

国内外でいくつかのメーカーの機種が対応しています。また、OSのアップデートと一緒に機能が追加されることもあります。
通話録音機能という名前ではなく、ボイスメモなどメニュー名は機種によって異なりますが、基本的に通話アプリ上にある機能であれば同じことができます。


Androidでの通話アプリにはどんなものがある?使用時の注意点!

通話アプリはボイスレコーダーとは異なります。ボイスレコーダーはマイクを通して集音していますが、通話アプリの場合はデータとして通信している音声を直接録音するものがほとんどです。
ボイスレコーダーで通話を録音しようとすると、機能の違いから相手の声がうまく録れません。通話アプリに録音機能がない場合、通話録音専用アプリを使用したほうが音質は格段に良いものが撮れます。

Google Playに登録されているアプリの場合、機種との相性などがあり、OSのバージョンが合っているからと言って必ずしも使用できるとは限りません。同じメーカーの端末でも機種が異なると動かなくなることがあります。
無料、有料でさまざまなアプリがありますが、自分の機種にあった、きちんと録音できるアプリを探す必要があります。

通話音声を直接記録する性質上、基本的にハードウェア依存になるため、アプリや本体のバージョンアップで使えなくなってしまうことも多々あるので、いくつか使い勝手のいいアプリを予め探しておくほうが良いでしょう。


LINEなどのアプリでの通話も録音が可能

サードパーティ製のアプリを使用すると、LINEなどのSNSメッセンジャーを使った音声通話も録音することができます。
SNSアプリが普及している昨今、電話以外での通話を録音して保存したいシーンもあるので、こういった機能のあるアプリは非常に便利なものです。

グループチャット、グループ通話の録音に対応しているアプリもあるので、例えばオンライン会議を開いたときに、議事録として音声を保存しておくことができます。


そもそも、通話録音機能ってどういうときに便利?

まず思いつくのは、急な伝言や連絡を任されてしまったときでしょう。メモを取れる状況にいればあまり問題はありませんが、スマホに着信している場合、多くのパターンで手元にメモを取るものがありません。そこでワンタップで通話を録音できる機能は確実に相手の伝言を残すことができるので便利なわけです。

また、トラブルが発生しているとき、やり取りをすべて保存しておきたい場合にも非常に効力を発揮します。通話内容が録音されるので、言った言わないの問題が発生しにくくなりますし、万一裁判などで証拠が必要になった場合、加工しにくい音声は強力な証拠となり得ます。
音声を保存しておくと、リスク回避には強い味方となってくれるわけです。

もちろんそれ以外にも、なかなか会えない大切な人の声や会話を残しておきたいときにも便利です。他愛もない会話の内容が、数年後には思わぬ懐かしい思い出になることもあります。人は離れると声から忘れてしまうと言いますので、会話を保存できるアプリはそんな部分を埋めてくれる素敵なアプリとも言えます。


まとめ

通話録音機能は、仕事上でのさまざまなトラブルやリスクを回避するためのボイスメモとしてもっとも力を発揮しますが、他にもいろいろな使い方ができる機能です。便利に使って、さまざまなシーンで役立ててくださいね。

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