新生活に選びたい、機能もスペックも抜群のエントリーモデル HUAWEI nova lite 3

  • 使う
UPDATE 2019.03.26

毎年3月ごろは携帯各社がいっせいに「新生活応援キャンペーン」を行うため、進学や就職にあわせて心機一転、新しいスマホを購入する人は少なくありません。Androidは機種がとても多く、さらに各社スペックが細かく異なるため、どの機種を選べばいいのか迷う人も多いのではないでしょうか? 高機能の機種が欲しい、でもあまり高いと手が出ない。新規購入や機種変更に付き物のお悩みですよね。そこでおすすめなのが、新生活にぴったりでコスパもスペックも抜群のAndroidスマートフォン「HUAWEI nova lite 3 」。 2019年2月1日に発売を開始したばかりの新機種「HUAWEI nova lite 3 」は、流行りのダブルレンズカメラを搭載しながらなんと2万6880円(税抜)。その驚きのスペックに迫ります。

充分な基本スペックを誇るHUAWEI nova lite 3

税込でも3万円を切るエントリーモデルでは、スペックが不足するのではないかと不安になる人もいるかもしれません。
でもHUAWEI nova lite 3 は、エントリーモデルとしては同価格帯の端末と比較するとかなりのハイスペック。コストパフォーマンスという意味では抜群なんです。

・フル充電で24時間の待受が可能
スマホを使っていると一番気になるのが、バッテリーの持ちと待受時間ではないでしょうか?
HUAWEI nova lite 3 のバッテリーは約3400mAh 。2018年冬から2019年春にかけての新モデルの中では比較的大容量の部類に入る大きさです。
待受時間はたっぷり24時間、一日しっかりバッテリーが保つ仕様です。

寝るときに充電しておけば、帰宅するまで使えるので、プライベートでも仕事でもバッテリーを小まめに心配する必要はありません。
万一に備えて小型の軽いモバイルバッテリーを一つ用意しておけば十分でしょう。

・RAM3GB で基本的なアプリはさくさく
LINEやTwitterなどのSNS、人気のパズルアプリなどが十分に余裕を持って動く3GBのRAMを搭載しています。
メールはもちろん、PDFやオフィス系ファイルも安定して閲覧できるので、仕事やレポートのデータを外出先で確認するのも安心ですね。
ハイエンドモデルのAndroid端末にはRAMを12GBも搭載しているゲーミング向けの機種も登場しているので、3GBと聞くと容量が心もとない気がしてしまうかもしれませんが、実はそうでもないのです。

作業をする机の広さによく例えられるRAMは、大きいほどいいように思われがちですが、HUAWEIのPシリーズを開発したLao Shi氏 は中国のSNS「Weibo」で「スマートフォンのRAMは4GBで十分。
6GBRAM+64GBROMと4GBRAM+128GBROMでは後者のほうがパフォーマンスが高いこともある」と発言しています。
単純に大きいほど良いというわけではなく、バランスが取れた必要十分な容量が一番パフォーマンスが高くなるというわけですね。


・CPUはHUAWEI Kirin710 !オクタコアだから、カメラのAIもさくさく
用途別に特化した8つのコアを搭載したHUAWEI Kirin710をCPUに採用 しているHUAWEI nova lite 3は、CPUの処理能力が高いだけでなく、効率的な省電力を実現しながら、用途にあわせてパフォーマンスの向上が可能です。
GPU Turboを搭載しているので、グラフィック処理能力も大きく向上。PUBGなどの高負荷なスマートフォンゲームでも、素早く描画して快適に楽しめます。
カメラに搭載されたAIも、素早い処理で正確に画面を判断するので、遅延を感じずにスムーズに写真が撮れるのです。
これらを実現している秘密は、HUAWEI Kirin710の設計にあります。メールなどの比較的軽い処理をしたりOSを動かしたりしている省電力性が高いコアと、AIやグラフィック処理をする電力消費は大きいが処理能力の高いコアを組み合わせ、普段は省電力なコアを使うことでバッテリーを効率よく長持ちさせながら、必要なときは高い処理能力を発揮しているわけです。

・約1300万画素+約200万画素 のダブルレンズカメラを搭載し、カメラ機能も満足
約1300万画素のメインカメラと約200万画素 のサブカメラを組み合わせたダブルレンズAIカメラは、22のカテゴリーと500のシナリオをリアルタイムで識別します。


AIが自動で画像を識別して最適な表現処理をしてくれるので、一つのレンズでは再現できない豊かな色彩や立体感、自然で味わいのあるボケ感を楽しみながら、手軽に魅力のある写真が撮影できます。


また、Proモードを使用すればシャッター速度やISO、マニュアルフォーカスも指定でき、ビジネスユースのコンパクトデジタルカメラとしても十分に実力を発揮してくれます。
ハイエンドモデルのようなLEICA監修レンズではありませんが、十分に明るくきれいな画像が楽しめます。

・しずく型ノッチを採用し、約6.21 インチの大型ディスプレイで画面がひろびろ 約1600万画素の 顔識別機能を搭載したインカメラは、しずく型ノッチを採用して配置されているので、画面の邪魔をしません。6インチを超える大型のディスプレイでひろびろと画面を使えるので、スマホで検索したりスタイラスペンで手書きのメモを取ったりするときも画面の狭さを感じさせません。


約6.21 インチの画面サイズを確保しつつ、ベゼルレスデザインと曲線デザインによって女性の手でも持ちやすいコンパクトなボディになっています。
画面が大きいとスマホが片手で持ちにくい、使いづらいという人も多いのですが、幅73.4mmと女性の手のひらにすっぽり収まる大きさなんです。

・最新のAndroid9を搭載
Android端末で気になるのが、搭載されているOSのバージョン。最新機種のHUAWEI nova lite 3は、Android9とHUAWEI独自UIであるEMUI 9.0.1を搭載しています。
Androidのメジャーアップデートは基本的に年に1度なので、現行のバージョンとしては最新のものが搭載されているわけです。
大体のアプリがおそらく今後数年に渡ってサポート対象内になるバージョンなので、安心して愛用できます。

・SIMが2枚挿せるデュアルSIM機能でプライベートと仕事を一台で使い分け!
HUAWEI nova lite 3 にはSIMを2枚挿して使うことができるデュアルSIM機能があります。どちらのSIMの番号でも電話が受けられ、データ通信は好きなSIMを選択することができます。
LINEのIDを2つ作れるツインアプリ機能もあるので、一台でプライベートと仕事を完全に使い分けることができるんです。
新しい職場で番号やIDを交換する機会が増えたときにプライベートを切り分けて交換できるのは大きいですよね。


防水やNFCの有無など、エントリーモデルならではの4つの点に注意

HUAWEI nova lite 3 は3万円未満で購入できるエントリーモデルなので、ハイエンドモデルには標準搭載されている代表的な機能がいくつかありません。
まず、一番気になるポイントである防水と防塵はどちらにも対応していません。お風呂でもスマホタイムを楽しみたい人には少し不便に感じるかもしれません。水場に持ち込むときは防水用のケースを装着する必要があります。
Wi-Fiは802.11 b/g/n 準拠 2.4 Ghzで、5Ghzには対応していません。家の中で安定した高速通信をバリバリ使いたいという人には残念ですが、2.4Ghzは障害物に強く壁越しでも通信品質が変わらない長所があり、各Wi-Fi端末やサービスがほぼすべてカバーしているので、外出先のフリーWi-Fiを使うのに困ることはないでしょう。
また、NFC非搭載機種なので、スマホでタッチして使うスマート鍵やスマート家電、周辺機器、サービスが使えません。この点は価格を抑えたエントリーモデルなので致し方ない点でしょう。
本体のストレージが32GBでMicroSDスロットを搭載していないので、写真や動画はクラウドストレージサービスなどを利用して適宜保存しておく必要があります。


ビジネスシーンで少し便利なHUAWEI nova lite 3の 使い方

HUAWEI nova lite 3 には標準でGoogle Driveがインストールされています。オフィス系のファイルとは互換性があるので、メールに添付されているファイルを直接閲覧・編集することができます。
しかし、互換性はあっても多少は機能が異なるため、できればアプリ版のオフィスを使いたいという人もいるでしょう。
そういうときは設定メニューの「アプリ」>「デフォルトアプリ」から、使用するアプリを変更できます。


HUAWEI nova lite 3 のデフォルトアプリ画面には、WordやExcel、PowerPointなど、ビジネスシーンでよく使うファイルの設定項目が最初から用意されています。
デフォルトアプリを簡単に変更できるので、使いやすいアプリを設定して活用してください。


まとめ

2万円台の価格にミドルクラスのスペックを備えたエントリーモデルのHUAWEI nova lite 3 は、抜群のコストパフォーマンスを持ったパワフルな機種です。
新生活に向けてなにかと物入りが続くので予算的に悩ましい時期ですが、心機一転、新しいスマホに買い換えるいい時期でもある春に、ビジネスにもプライベートにも強い一台としてとてもおすすめの機種です。
大きな画面と約160g の軽量でホールドしやすいボディは、Androidが初めての人にも使いやすく、十分なスペックを備えているので、ぜひ検討してみてください。


記事をシェア
  • HUAWEI P30

  • HUAWEI P30 lite

  • HUAWEI MateBook 13

  • HUAWEI M5 Pro

  • HUAWEI WATCH GT

page top