【スマホ基礎講座】ハイスペックなタブレットが欲しい人向け!おすすめのタブレット選び方とは

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UPDATE 2018.12.30

スマホよりも画面の大きなタブレットは、動画やゲームに最適。高機能で性能の良いタブレットを使えば、大画面でさまざまな楽しみ方ができます。使い方によってみるべき性能が異なるので、スペック表の単語は一体何を意味しているのか、目的別に解説しながらおすすめのタブレットを紹介したいと思います。

ハイスペックなタブレットが欲しい人はどんな人?

タブレットを一体何の目的で使用するかによって、選択する性能が異なってきます。目的と性能があわないと、ハイスペックなタブレットといえども充分に機能を果たすことができません。

・ゲーミング用に欲しい
スマホ向けのアプリを大画面で遊びたい人は、必然的にミドルハイからハイエンドモデルのタブレットを選ぶ必要があります。ゲームは基本的に高負荷になりやすく、特に最新の3Dや高解像度グラフィックを多用してエフェクトの多いゲームの場合、低スペックでは画面がカクついて、動作が重くなる原因になります。大きめのメモリと高性能なGPUが必要になります。

・映画やドラマなどの映像観賞用に
動画再生はそれなりにタブレットの性能を要求するだけでなく、画面の美しさが重要になります。高解像度の有機ELディスプレイを搭載しているハイスペックなタブレットは、2K以上の出力が可能な機種もあり、映画などを高画質で楽しめます。

・重い処理を仕事として行うなど
画像や動画の編集処理を行うと、ファイルの大きさにもよりますがCPUやGPUに大きな負荷がかかります。エントリーモデルのタブレットだとメモリやCPUのスペックが不足し、動作が重くなったり処理中にフリーズしてしまうことがあります。

・それなりのサイズで見たいが、薄くて軽いものを持ち運びたいという人
高い性能のタブレットを薄く軽くするためにはハードウェアに高い設計技術が必要になるため、どうしてもハイエンドモデルになってしまいます。


ハイスペックなタブレットを選ぶ時の5つのポイントとは

タブレットのスペックは、さまざまな性能の総合で決まります。自分がしたいことに必要なスペックがどれくいあるのか把握しておきましょう。

・CPU
スマホやタブレットの心臓部、頭脳とも呼べる演算プロセッサです。このCPUのスペックが高いほど処理速度や描画速度があがり、タブレット全体のスペックが高くなります。また、CPUのアーキテクチャによってRAMの搭載上限が変わります。

ハイエンドのタブレットやスマホにはオクタコア(8コア)16スレッドのCPUが搭載されていることがほとんどです。コア数は一度に処理できる作業の数を示します。手の数と表現されることもあります。スレッドはコアが同時に並行してできる作業量を指します。

・RAM
作業領域の広さを表すメモリ量です。大きくなるほどCPUの処理や描画に使用できる領域が広くなり、スムーズに処理が進みます。例えるなら、書類を広げる時の机の広さという表現が近いでしょう。ハイスペックなタブレットには4GB以上搭載されているものが大半です。

・ROM
データ保存領域です。ストレージとも呼ばれ、アプリや内部ストレージの保存領域として使われます。SDカードで拡張できる機種もありますが、ハイスペックタブレットは64GB以上のモデルが中心です。

・画面の解像度
いわゆる2KサイズのWQXGA (2560 x 1600)以上が中心です。2K以上の解像度であれば、映画や動画を高画質で視聴することができます。

・画面サイズと本体重量
小型のタブレットは7インチ~8インチ、大型だと10インチ以上になります。13インチを超えるタブレットはあまり機種が多くないので、大画面と500g前後の重量に収まるハイスペックタブレットを探すなら10インチ台からの選択が多くなります。


HUAWEIのタブレットでのおすすめ3選

さて、これらの性能を踏まえた上で実際にどんなハイスペックタブレットがあるのか、HUAWEIの製品 からご紹介しましょう。

・ゲーミング用のタブレットが欲しい人向け
10.8インチの高彩度2Kディスプレイを搭載した、MediaPad M5 Pro。オクタコアのKirin960を搭載し、RAM4GBと標準量。7500mAhの大容量バッテリーなので、長時間安定してゲームを楽しめます。HUAWEI M-Penはまるで液晶ペンタブレットのような書き味で、紙の上でデザインするように自然な描画が可能です。

・きれいな画面で動画鑑賞を楽しみたい人向け
高彩度359PPIの2Kディスプレイを搭載し、映像の細部まで鮮明に楽しめるMediaPad M5 8.4。8.4インチのやや小型の液晶ながら、MediaPad M5 Proよりも精密な画面描画が可能なモデルです。CPUはKirin960。メモリは4GB搭載。320gと軽量なので長時間手に持って動画鑑賞をしていても、手首に負担がかからないちょうど良いサイズです。

・コスパと性能を両立、程よくスペックが高く手頃なお値段のタブレットが欲しい人向け
8インチに1920 x 1200の液晶画面を搭載したMediaPad M3 Lite。RAM3GBと前の2台に少し劣りますが、その分本体価格を含めたコスパは抜群。そこそこに動画を見て、そこそこにゲームを楽しみ、たまに読書をするという人におすすめの一台です。


こんな使い方もある!ハイスペックなタブレットを使いこなす一例

タブレットは画面が広いので、スマホだとどうしても見にくい地図のナビゲーションがとても使いやすくなります。カーナビを搭載していない車に車載用のガジェットで固定すれば、簡単にカーナビとしての機能を果たします。画面が大きいので運転中でも信号の合間に確認しやすく、現在位置がわかりやすいのもいいですよね。

またMediaPad M5 Proのようにクアッドスピーカーを内蔵しているタブレットは、立体的な音を楽しめるため、音楽スピーカーとしても活躍します。

防水機能があるタブレットなら、お風呂へ持ち込んで動画鑑賞を楽しむことも。水に濡れやすいキッチンでのレシピ閲覧や、プライベートなプールやビーチでも活躍します。プールによっては撮影機能がある端末はもちろん、電化製品自体の持ち込みを禁じられていることがあるので、水場に持ち込む時は必ずその場のルールに沿ってください。


まとめ

どうでしょうか。ハイスペックなタブレットにはさまざまな用途と性能があります。その中で気になる一台があったら、ぜひ手に取ってみてください。タブレットは画面が大きい分、画面の表示を注視する用途にとてもよく向いています。動画の閲覧だけでなく編集にも耐えるハイスペックタブレットも多いので、YouTuberを目指している人も、ぜひ高性能なタブレットを手に入れて動画の撮影を楽しんでくださいね。

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