【スマホ基礎講座】アンドロイドのホーム画面を自分なりに変更・アレンジする方法についてまとめてみた

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UPDATE 2018.12.29

Android端末は、iOS端末と異なり、壁紙に限らず柔軟なホーム画面のカスタマイズができるようになっています。いろいろとアレンジすることで、より使いやすく必要な情報を見やすく変えることができるんです。
自分専用におしゃれにアレンジして、便利なホーム画面を作ってみましょう。

不要なウィジェットの削除について

ウィジェットとはホーム画面に置いて、ホーム上で使える簡易的な機能を持ったアプリです。
グーグル検索窓や、お天気、ニュース、時計、バッテリー残量などを表示してくれるものが多いです。
Android端末の多くは、購入した直後のデフォルト画面だと、グーグルの検索窓が設置されています。今回はこの検索ウィジェットを削除してみましょう。
まずはウィジェット自体をロングタップします。

「削除」というメニューが表示されたので、ロングタップしたまま移動します。


すると、ホーム画面上から検索ウィジェットが削除され、画面が広くなりました。


このように、ホーム画面に置かれたウィジェットは、基本的に長押しすることで削除することができます。
また、削除だけでなくサイズを変更することができるので、機能的には欲しいが大きくて邪魔という時は、このように枠をドラッグして縮小して表示します。


位置を変更したい時はロングタップしてドラッグするとこのように表示位置を変えることができます。


ウィジェットの追加をしたい場合

ウィジェットを画面に追加したい時は、ホーム画面の管理機能を起動します。これはデフォルトのホームアプリによって異なるため、マニュアルを確認してください。
今回はHUAWEI Mate 10 proを使用して説明します。画面上で離した指をくっつけるモーションで管理画面が開かれます。


「ウィジェット」を選択し、ホーム画面に追加したいウィジェットをタップします。ウィジェットごとに設定などがある時は、次の画面でさらに設定する必要があります。今回は電源管理なので電源管理のウィジェットをタップしました。


画面上に電源管理のアイコンが追加されたのでホームに戻ると、ウィジェットが画面に表示されるようになりました。


時計は少しアレンジした使い方ができます。
例えば2ヶ所の地域の時間を示すアナログ時計を追加すると、それぞれの時計の設定画面が表示されたあと、ウィジェットが画面に追加されます。
天気やニュースもこのようにウィジェットを追加することで、いちいちアプリを起動しなくても最新の情報を確認することができるというわけです。


不要なショートカットの削除方法について

画面上にショートカットがたくさん置かれている状態だと、目的のアイコンを探すのが大変なだけでなく、ミスタップで違うアプリが起動してしまうなど、利便性が下がってしまいます。そこで、あまり使わないアプリのショートカットは削除しておきましょう。
アイコンをロングタップすると、ゴミ箱アイコンが表示されるのでタップすると削除できます。
この時「アンインストール」と表示されていると、アプリ自体が端末から削除されてしまうので気をつけましょう。
よく使うアプリ、特に電話、メール、ブラウザなどは一番最初のホーム画面に残し、あまり使わないショートカットは削除しておきます。
ニュースや天気など、ウィジェットを追加してあるものは、ショートカットを削除してしまっても構いません。


ショートカットの追加方法について

ドロワーの一覧からショートカットを追加したいアプリをロングタップし、ホーム画面へ追加します。
ホームアプリの設定によっては、アプリのインストール時に自動的にあいているスペースに追加されるものや、ホーム画面とドロワーが一体化しているため、一覧に追加されるものがあります。
HUAWEIホームの場合、ドロワーとホーム画面が一体化しているため、ショートカットの追加という概念はありません。


フォルダを使って、アプリをまとめる

似たような動作をするアプリをまとめ、フォルダに入れることで、たくさんのアイコンがホーム画面に追加されていても、画面全体をすっきりさせることができます。
例えばゲームアプリであればゲームだけまとめたフォルダへ。LINEなどをはじめとしたSNSをまとめておくフォルダへ移動します。
まず、アイコンをまとめるフォルダを作ります。まとめたいアイコンを一つロングタップし、他のアイコンの上に移動して重ね、指を離します。すると新しいフォルダが作成され、2つのアイコンが一つのフォルダに格納されます。
あとは同じフォルダに入れたいアイコンを、フォルダアイコンの上へ移動して指を離します。
フォルダ内のアプリを起動する時は、フォルダアイコンをタップすると、中のアイコンが展開されます。


フォルダからアイコンを出す場合は、この状態からアイコンをロングタップしてフォルダの外へ移動します。
フォルダ機能はホームアプリによって動作が多少異なります。


ホーム画面のカスタマイズをしてみよう

ホーム画面は壁紙を変えるだけでも雰囲気が大きく変わります。
端末に最初から入っている壁紙のほか、自分が撮った写真や配布されている壁紙などを設定できます。壁紙の設定画面を開き、好みの画像を設定します。Liveと表示されているのはライブ壁紙で、時間経過で表示される画像が変化するものです。魅力的な壁紙ですが、電池やメモリを消費するので、端末のスペックと相談して使用してください。
ホーム画面をさらにカスタマイズする場合、ホームアプリ自体を変更することもできます。Google Playにはサードパーティ製のさまざまなホームアプリがあります。Windowsのショートカットライクな画面を作るものや、ショートカットアイコン自体を自作するもの、ウィジェットまで細かくカスタマイズできるものまで多種多様です。
Android端末の醍醐味はホーム画面のカスタマイズの自由度の高さなので、操作に慣れてきたら是非さまざまなホームアプリを試してみてください。


まとめ

お気に入りの端末を、さらにお気に入りの画面に作り込むと、愛着が湧いてきますよね。今回紹介した以外にも、ビジネスとプライベートでホームを切り替える機能があるアプリなども存在します。いろいろと試して、自分だけのホーム画面を構築してみてくださいね。

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