2021年発売?HUAWEI P50シリーズの情報をリーク!スペックやカメラの仕様などを大公開!

HUAWEIの新機種は2021年にも発売されるの?

HUAWEIの新機種の情報やリークって出てるの?

このような考えをお持ちの人も多いのではないでしょうか。

HUAWEIの格安スマホは、値段に対してスペックが良かったため一時期非常に人気がありました。

しかしアメリカの制裁を受けてしまったため、台湾の一部製品が使えなくなり、今後どうなるのか心配な人も多いでしょう。

そこで、この記事ではHUAWEIが2021年に販売するとされている新機種について説明していきます。

HUAWEI端末のリーカーがリークした情報をもとに、スペックがどう進化していくのか、使い勝手は良いのか紹介していきます。

5分程度で読める記事ですし、HUAWEIの新機種についての情報やデータがすべて分かるのでぜひご覧ください!

「HUAWEI 新機種」をざっくりいうと
  • 最新CPUを搭載してスペックは素晴らしい!
  • AndroidOSの欠点を改善した独自OSが搭載される!
  • 従来のスマホには搭載されなかったカメラが選ばれる可能性がある!
  • 発売時期は2021年5~6月だと予想されている!
  • 新機種のP50 Proは11万円程度で購入できる可能性が高い!

2021年発売?Huawei P50 シリーズとは

HUAWEIp50とは?

HUAWEIが2021年に発売するとされている新機種は、HUAWEI P50シリーズです。

日本国内ではHUAWEI P20やP30、P40シリーズも発売されていたシリーズの最新版となります。

2021年1月現在、発売される製品は確定していませんが、従来のP○○シリーズと同じく「P50・P50 PRO・P50 Lite」だろうと推測しています。

HUAWEIのP○○シリーズは、HUAWEIの他シリーズ(novaなど)と比べるとカメラ性能に拘っている可能性が高いです。

特にP○○シリーズの中でも高性能なP50 Proは、価格も高くなりがちですが、その分カメラの性能も良くなっています。

HUAWEI新機種のOSは独自のOSを使用?

HUAWEIp50_独自のOS

HUAWEIは今まではAndroid OSを使用していましたが、2021年に発売されるHUAWEI P50シリーズには独自OSを使用するのではないかと考えられています。

中国で開催された「Huawei Developer Conference 2020(Together)」というイベント内で、2021年に独自OSを搭載したスマートフォンを発売する計画があると明らかにしていたことが理由です。

ですが、2021年1月現在、リーカーがリークしているHuawei P50 Proのスペック情報を見ると、独自OSではなくAndroidOSが搭載される可能性のほうが高くなっています。

HarmonyOSの特徴

HarmonyOSは、HUAWEI P50シリーズに搭載される可能性が高いOSですが、スマートフォンに限らずIoT機器全般に向けて開発されています。

IoTとは、家電製品や自動車などをインターネットに接続するという構想のことです。

そんなHarmonyOSは、Android OSと比べて高速であると言われています。

先ほどのHUAWEIが行ったイベント内で、Androidはコードが長く処理に時間がかかってしまうため効率的ではないと発表されました。

HarmonyOSはAndroid OSの欠点を改善したOSのため、処理が高速だとイベント内で述べています。

Android OSが今後発展していく可能性はありますが、現状はHarmonyOSの方が処理速度の面では優れていると考えてよいでしょう。

HarmonyOSの安全性

HarmonyOSは、AndroidOSと比べてセキュリティが強化されています。

以下はHUAWEIが発表したHarmonyOSのセキュリティについての文章です。

『HarmonyOS』は、デバイスTEEで形式手法を使用する最初のOSであり、セキュリティを大幅に向上させます。さらに、『HarmonyOS』マイクロカーネルのコードははるかに少ないため(Linuxカーネルの約1千分の1)、攻撃の可能性は大幅に減少します。出典:Huawei 公式プレスリリース

聞き慣れていない言葉が多いため噛み砕いて説明すると、攻撃パターンにデータモデルを使用して、攻撃される可能性を極端に減らすためにコードも少なくしたということです。

AndroidOSはiOSと比べると、多くのことができる分ウイルスなどの危険性もありました。

しかし、HarmonyOSであればウイルスの危険性も減っているため、安心して利用できる可能性が高いです。

HUAWEI P50 Proはカメラが進化?スペックをチェック

HUAWEIp50_Pro_スペック

先ほど、HUAWEI P50 Proはカメラの性能が、今までのP○○シリーズより優れている可能性が高いと説明しました。

ここからは今までのP○○シリーズと比べて、どれくらい進化したのか把握するために、Huawei P50 Proのスペックを紹介していきます。

HUAWEI P50 Proのスペック一覧

まずは、2021年1月現在、予測されているHUAWEI P50 Proのスペック表をご覧ください。

HUAWEI P50 Pro スペック
OS Android11
カラー 不明
サイズ 不明
質量(重さ) 不明
CPU HiSilicon Kirin 990 (7 nm)

Octa-core (2×2.6 GHz Cortex-A76 & 2×1.92 GHz Cortex-A76 & 4×1.8 GHz Cortex-A55)

メモリ RAM‎: 12GB

ROM‎: 512GB

ディスプレイ 6.47インチ
画面解像度 2400×1080
バッテリー容量 4,500mAh
前面カメラ 3200万画素
背面カメラ メイン:4000万画素

広角:2000万画素

望遠:800万画素

ネットワーク 2G Bands:GSM 850 / 900 / 1800 / 1900 – SIM 1 & SIM 2 (dual-SIM model only)

3G Bands:HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100

4G Bands:LTE (unspecified)

SIM Single SIM(Nano-SIM)or Dual SIM(Nano-SIM,デュアルスタンバイ)

参考:HUAWEI P50 Pro Price in Pakistan

参考:HUAWEI P50

2021年1月現在、判明しているHuawei P50 Proのスペック表は上記になります。

あくまで参考程度のスペックで、昨年のモデルHuawei P40 Proと変わらない点も多いです。

そのため、CPUがより新しいものになる可能性や5Gに対応してくる可能性は大いに考えられます。

あくまで予測されているスペックなので、参考程度に覚えておきましょう。

今後リーカーの人が新しい情報をリークする可能性があるため、最新の情報が知りたい人は、後ほど記載するツイッターの人をフォローしておくことをおすすめします。

2020年モデルのスペックと比較

ここからは、2021年に発売される新機種のP50 Proと、2020年に発売されたP40 Proの比較表をご覧ください。

スペック Huawei P50 Pro Huawei P40 Pro
OS Android11 EMUI 10.1 (Based on Android 10)
カラー 不明 シルバーフロスト

ブラック

サイズ 不明 72.6×158.2×8.95 mm
質量(重さ) 不明 209 g
CPU HiSilicon Kirin 980 (7 nm)

Octa-core (2×2.6 GHz Cortex-A76 & 2×1.92 GHz Cortex-A76 & 4×1.8 GHz Cortex-A55)

HUAWEI Kirin990 5G SoC オクタコア

2 x 2.86 GHz + 2 x 2.36 GHz + 4 x 1.95 GHz

メモリ RAM‎: 12GB

ROM‎: 512GB

RAM:8GB

ROM:256GB

ディスプレイ 6.47インチ 約6.58インチ
画面解像度 2400×1080 2640 x 1200
バッテリー容量 4,500mAh 4200 mAh
前面カメラ 3200万画素 3200万画素
背面カメラ メイン:4000万画素

広角:2000万画素

望遠:800万画素

メイン:5000万画素

広角:4000万画素

望遠:1200万画素

ネットワーク 2G Bands:GSM 850 / 900 / 1800 / 1900 – SIM 1 & SIM 2 (dual-SIM model only)

3G Bands:HSDPA 850 / 900 / 1900 / 2100

4G Bands:LTE (unspecified)

4G Bands:LTE
SIM Single SIM(Nano-SIM)or Dual SIM(Nano-SIM,デュアルスタンバイ) DualSIM対応(Nano-SIM/e-SIM)

上記が新機種のHuawei P50 Proと旧機種のHuawei P40 Proを比較した表です。

上記の表を見ると、Huawei P40 Proの方が優れている部分があることが分かります。

これは、Huawei P50 Proのスペックリークが足りていないから起こっているだけで、1年前の機種よりスペックが劣ることはまずありません。

Huawei P50 Proの方が優れたスペックになるはずなので、上記のスペック表より優れたスペックになると覚えておきましょう。

HUAWEI P50 Proのカメラ仕様は?

海外のサイト「HUAWEI Central」によると、HUAWEI P50 Proは液体レンズを搭載する史上初のカメラスマホになる可能性があると説明しています。

このサイトによると、HUAWEIが2019年にカメラの特許を申請して、2020年4月7日に承認されたとのことです。

従来の光学ガラスではなく液体レンズに変更することで、電子的・機械的に調整して形状を変更できます。

そのため、フォーカスや被写界深度、焦点距離の変更が今までより素早くなると考えられています。

特許文を読むと、オートフォーカス機能や画像がより安定するようです。

液体レンズは、カメラ・顕微鏡・ドローンなどに搭載されたことがありますが、スマホに搭載されたことはありません。

より簡単にきれいな写真が撮影できるようになる可能性があるため、Huawei P50 Proのカメラには期待できますね。

HUAWEI P50 Proのディスプレイは?

HUAWEI P50 Proのディスプレイは、およそ6.47インチ程度だとされています。

ですが、2021年12月31日に、Steve Hemmerstoffer 氏がリークした情報によると高さ159mm、幅73mmで6.6インチディスプレイになるとの情報が出てきました。

HUAWEI P40 Proと似たサイズ感となっており、ディスプレイの縁は薄くなっていて左右は湾曲している作りのようです。

参考:Exclusive first glimpse at the HUAWEI P50 Pro!

参考先にリークされたHuawei P50 Proの画像が載っているため、おおよその参考になります。

また、P30シリーズ以降使われていた「アコースティック・ディスプレイ」が廃止されて、通常のスピーカーとなったようです。

ディスプレイサイズは、Huawei P40 Proとほとんど変わらないため、サイズ感が気になる人は、Huawei P40 Proを参考に選ぶと良いでしょう。

HUAWEI P50シリーズのCPUは最新のKirin9000が搭載?

HUAWEIp50_CPU_最新

HUAWEI P50シリーズには、Kirin9000というCPUが搭載される見込みです。

Kirin9000はHUAWEIのMate 40シリーズに搭載された最新のCPUですが、アメリカの制裁により使えなくなるとされていました。

ですが、Mate 40シリーズに使う予定だったKirin9000をP50シリーズに回すことで、P50シリーズのスペックも問題なくなりました。

では、ここからはそんなKirin9000について詳しく見ていきましょう。

Kirin9000とはどんなCPU?

Kirin9000は5nmプロセスで製造されたCPUで、同じAndroid OSに使われているSnapdragon 865+より10%高速となっています。

性能的にはかなり優れたCPUですが、アメリカの制裁が影響して、知名度はSnapdragonより劣っています。

ベンチマークスコアも優れていて、テックメディア「GSM Arena」が公開したKirin9000が使われているHUAWEI Mate 40 Proはパフォーマンスモードで「686835」の記録を出しています。

参考:GSM Arena

この数値はXiaomi Mi 10 Ultra、Asus Zenfone 7 Proより優れています。

以前はHUAWEI Mate 40 Proでしか使えないと思われていたKirin9000ですが、P50シリーズでも使われるため性能の素晴らしさを体験できる人も増えるでしょう。

この他にも、シングルコアではiPhone 11 Pro Maxに劣っていましたが、マルチコアではトップスコアを出しています。

Kirin9000が搭載されたHUAWEI Mate 40 Proでこのスコアなので、HUAWEI P50シリーズになった場合、より優れたスコアが出る可能性は高いです。

さらに新しいCPU|Kirin9020の開発も

Kirin9000は優れたCPUですが2021年現在、Kirin9010やKirin9020を開発しているとの噂も流れています。

Kirin9010は5nm+プロセスで、Kirin9020は3nmプロセスとして開発されているとのことです。

5nmプロセスや3nmプロセスとは、数字が小さくなるほど性能やエネルギー効率が良くなります。

そのため、今後Kirin9000より優れたCPUが生まれる可能性が高いです。

以前HUAWEIのリチャード・ユーCEOは、Kirin9000が最後のハイエンドチップになるかもしれないと話していました。

参考:HUAWEI: Smartphone chips running out under US sanctions

ですが、HUAWEI製品のリークを数多く発信してきた信頼度の高いTeme氏が、次世代のKirinについて言及したツイートをしています。

あくまでリーカーなのですべて当たるとは限りませんが、HUAWEI Mate 30 Proのカメラ性能を当てた実績を持つため、他のリーカーより参考になります。

また、上記以外にもHUAWEI P50シリーズについてのツイートを行っているため、気になる人は上記からツイートをご覧ください。

2022年には時期Kirinが来るとツイートしていますが、製造できるかどうかは不明で開発だけ行っているとのことです。

アメリカの政権がトランプ氏からバイデン氏に変わったことで、HUAWEIへの制裁が緩くなる可能性があると言われていますが、2021年1月現在ではどうなるのか分かりません。

ですが、アメリカの制裁が緩くなる、アメリカの制裁外でCPUを開発する可能性があるため、HUAWEIがスマホ事業から撤退する可能性は低いでしょう。

今後もCPUやスマホの開発を続ける場合は、またAndroid系スマホの頂点にHUAWEIが立つことも考えられます。

HUAWEI 新機種に関する疑問3選

HUAWEIp50_新機種_3選

ここからは、HUAWEIの新機種P50シリーズに関する疑問3つに答えていきたいと思います。

HUAWEIの新機種について、みなさんが抱く疑問は以下の3つでしょう。

HUAWEI 新機種に関する疑問
  • Huaweiの製品は問題なく使える?
  • Huawei P50シリーズの発売時期は?
  • Huawei P50 Proの値段は?
これらの疑問に1つずつ回答していくのでご覧ください。

Huaweiの製品は問題なく使える?

HUAWEI製品と聞くと、経済制裁の影響で使えなくなるのではないかと考える人は多いでしょう。

アメリカがHUAWEIに行った経済制裁は、HUAWEIに対する輸出規制で、アメリカのメーカーや日本のメーカーがHUAWEIと取引することが不可能になりました。

HUAWEIのスマホで使われていた部品メーカーとの取引、HUAWEIのスマホに使われていたソフトウェアメーカーとの取引が禁止されたのです。

そのため、経済制裁後はHUAWEIがスマホを発売しなくなったり、アップデートが中止されるのではないかと危惧されることになったのです。

ですが、経済制裁後でもHUAWEIは新機種を開発しているため、経済制裁が発表された当時と比べてHUAWEI製品は問題ないと考える人も増えてきています。

HUAWEIが発売したMate 40 Proも2020年12月11日に技適を通過したため、日本国内で販売されることが決定しました。

参考:技適詳細表示

また、アメリカの大統領がトランプ氏からバイデン氏に変わることで、経済制裁が緩くなる可能性も考えられているため、今以上に問題なく使えるようになっていく可能性が高いです。

このように、経済制裁決定直後は、Huaweiは終わったと考えられていましたが、徐々に風向きも変わってきています。

まったく問題ないとまでは言い切れませんが、新機種の購入を躊躇する必要は減ってきているため安心してください。

HUAWEI P50シリーズの発売時期は?

HUAWEIのP○○シリーズは、例年だと春頃に発表して初夏までにリリースされることがほとんどでした。

そのため、HUAWEI P50シリーズも同じ時期に発売されるのではないかと言われています。

参考までに今までのHUAWEI P○○シリーズの日本国内で発売された時期をご覧ください。

  • Huawei P40シリーズ:2020年6月12~19日
  • Huawei P30シリーズ:2019年5月24日
  • Huawei P20シリーズ:2018年6月15日

ご覧の通り、例年までは5月~6月にはP○○シリーズは発売されていました。

P50シリーズもほとんど同じ時期に発売されると考えられているので参考にしてください。

HUAWEI P50 Proの値段は?

HUAWEI P50 Proを販売しているサイトによると、165,000パキスタン・ルピーで発売されています。

165,000パキスタン・ルピーは、日本円に換算すると106,646.98円なので、11万円程度で発売される可能性が高いでしょう。

参考:HUAWEI P50 Pro Price in Pakistan

スペック的に見ると11万円であれば、非常にコストパフォーマンスに優れた機種になるため人気が出る可能性があります。

ただし、競合のiPhone12シリーズが8万円程度で購入できるため、実際は発売してみないとどうなるか分かりません。

HUAWEI 新機種のまとめ

HUAWEIp50_新機種_まとめ

この記事では、HUAWEIの新機種であるP50シリーズについて説明してきました。

HUAWEIのP50シリーズは、優れたスペックを持つ可能性が高いため、日本国内で発売された場合は一定以上の需要があるでしょう。

2021年に至るまで、格安SIMとのセット販売を多く行っていたため、使い勝手の良さを知っている人も多いメーカーです。

ですが、アメリカの経済制裁の影響で、HUAWEIを使って良いのか心配だという人が増えてしまったため、あまり売れない可能性も考えられます。

ですが、今後HUAWEI P50シリーズの詳細なスペックが判明していく内に、コストパフォーマンスの良さに惹かれる人は増えていくでしょう。

HUAWEIの新機種P50シリーズは、経済制裁面での不安は残るものの、スマホ本体の性能やコストパフォーマンスは優れたものなので、購入時の参考にしてください。

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