ビジネスシーンもスポーツも!ライフログも!HUAWEI WATCH GTの実力を徹底検証

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UPDATE 2018.12.31

インターネットの調査によると、3人に1人がスマートウォッチに興味があるものの、実際にスマートウォッチを所有しているのは10人に1人にとどまるという結果が出ています。一方で、購入した人の40%以上の人が、「健康管理に役立つから」と回答しており、近年の健康志向の高まりを如実に表しています。

スマートウォッチで歩数や運動による消費カロリー、心拍数などを計測したり、健康をサポートする情報を管理したりする人が増えている中、スマートウォッチの種類も多種多様に増加しています。さまざまな機種からスマートウォッチを選んで購入するとき、一体何に着目すればいいのかわからない人も多いのではないでしょうか。

そこで今回、最新のトラッキングシステムをはじめとする多彩な機能を搭載し、大容量バッテリーによって約30日もの長時間連続駆動を可能 にしたHUAWEI WATCH GTを徹底検証してみました。

長寿命バッテリーの性能強化!普通のスマートウォッチなら約30日間充電不要

スマートウォッチを選ぶポイントはいくつかありますが、もっとも重要な要素の一つがバッテリーの駆動時間です。駆動時間が短ければ、それだけ頻繁に外して充電する必要があるため、継続的なデータの測定が難しくなりますし、煩わしい手間が増えてユーザビリティが低下します。

製品の用途や目的、価格によって駆動時間は千差万別ですが、例えばアウトドアやマラソンで運用したいとき、駆動時間は非常に重要です。


精密なGPSの測位機能を使用すると、電波の交信が頻繁になり、バッテリー消費は格段に大きくなります。きちんと移動した軌跡を正確に記録しながら、心拍数を始めとした活動量を測定し、かつ長時間の駆動ができるバッテリーを搭載している価格が手頃なスマートウォッチともなると、なかなかすべて叶えるのは難しいものです。

例えば登山中。心拍数の確認だけでなく、高度と気圧、測位を計測したいところですが、山中ではモバイルバッテリー以外の電源がないため頻繁に充電できません。登山計画によっては、数日間は無給電で駆動する必要があります。


HUAWEI WATCH GTの場合、心拍数や測位の計測機能をオンにした状態で約2週間バッテリーが保つよう設計されています。

マラソンのように正確な走行の軌跡と距離を記録しながら活動量と心拍をモニターする場合、少なくともゴールするまでバッテリーが維持される必要があります。平均的な市民ランナーの42.195kmの走破時間は男性で約4時間30分、女性で約5時間10分です。つまり前後のウォームアップとクールダウンを含め、5時間半以上は駆動するバッテリーを搭載していないと走っている途中に先にスマートウォッチが電池切れになります。

その点、HUAWEI WATCH GTはマラソンモードで22時間の長時間駆動ができるため、100kmを走るウルトラマラソンでも平均走破時間が11時間30分~12時間なので余裕のバッテリー量です。

そして、GPS測位や心拍数の監視を特に必要としない日常生活の場合、スマホとの連携と通知だけをオンにしておくと、なんと約30日間も充電不要 で駆動します。実はHUAWEI WATCH GTには、業界初のデュアルエンジン低消費電力システム が搭載されています。

これは自動で使用シーンを識別して、低消費電力エンジンとハイパフォーマンスエンジンを自動的に切り替えることで、GPSや心拍数の測定をオンにしたままでも約2週間にわたってバッテリーを持続させ、長時間駆動を可能にしたシステムです。これにより、さまざまなデータを計測しながらユーザーは機能の不足を感じずにスムーズに今必要な情報をスマートウォッチ上に記録することができるわけです。


スポーツユースはもちろん、ライフサポートにも

ランニングやウォーキング、トレッキングのサポートに嬉しいのが、3つの衛星を使ったGPS機能です。

見通しのいい広い場所であれば良いのですが、高層ビルの影になって電波が取りにくくなる高層ビル群が多い都心部や、郊外の木々が多い自然公園ではGPSの精度が低下しがちです。そんなGPSの弱点を補うため、HUAWEI WATCH GTはアメリカのGPS、ロシアのGLONASS、EUのGALILEOの3つの衛星から位置情報を受信しています。 3種類の測位情報から、位置や距離を正確に測定できるので、障害物が多い場所でも位置ずれを起こしにくいのです。

そのため登山などの山岳での使用でも、現在の位置を測定して自分が一体今どこにいるのかを把握することができます。加えて電波から計測する正確なコンパスを搭載しているため、「自分が今、どの方位を向いているのか」がわかります。


アウトドア志向の強いユーザーにとって、気圧計と高度計機能と併せ、これほど心強いスマートウォッチはありません。ライフサポートの機能として一番の特徴はなんといっても、約30日間再充電不要なことで継続的に睡眠管理と心拍数継続監視が記録できることでしょう。


特に一日のコンディションをサポートするのに活躍するのが、睡眠トラッキング機能です。ハーバード大学大学院との共同研究で開発された睡眠モニタプログラム 「TruSleep™2.0」を搭載しているHUAWEI WATCH GTは、睡眠時の状態を詳細に計測し、睡眠を改善するアドバイスを提供してくれます。

眠っているとき、自分の状態はまったくわからないので、眠りの質が悪くてもなにを改善すればいいのか試行錯誤に陥ってしまうことも多々あります。そんなとき、WATCH GTが監視した睡眠データと200以上のアドバイスから状態を確認することで、自分の眠りになにが足りていないのか的確に判断できます。心拍数の計測は、背面の心拍センサーで行います。


この4つの点がLED光を皮膚内の血管に照射し、血中のヘモグロビン量を測定して、脈拍を測定しています。

そして3方向の加速度センサーと、3角度のジャイロセンサーを搭載しているので細かな姿勢変化にも対応してくれます。座りっぱなしなのか、立って動いているのか、運動中もどんな姿勢なのかを細かく判定できるため、なんと水泳中の姿勢まで測定することができます。


ビジネスシーンでも問題なく浮かないデザイン

スマートウォッチは便利なのだが、スーツと合わないデザインが多い、気に入ったものがないという人もいるでしょう。ガジェット感やスポーツウォッチ感の強いスマートウォッチは、たしかにスーツには合いません。 しかし、HUAWEI WATCH GTは高級感のあるセラミックベゼルのアナログウォッチを彷彿とさせるデザインです。

1.39型(454×454ドット)の高精細AMOLEDを採用した液晶ディスプレイを搭載する本体は46.5mm×54.2mmとかなり大きいものの、スポーツユースにも応えながらスーツの手首に浮かないシンプルなデザインなので、ビジネスシーンでも問題なく活躍できます。

アームバンドはウレタンバンドのスポーツモデルと、革バンドのクラシックモデルがあり、クラシックモデルは特に高級腕時計に見劣りしない落ち着いた雰囲気です。


液晶面の表示は11パターンあり、デフォルトの画面に対してこのようなクラシック時計らしい表示に変えることもできるので、シーンに合わせて着替えを楽しむように表示を変更できるのもビジネスシーンでの強みです。

LINEを始めとしたSNSからの通知をスマホと連携して受け取ることで、打ち合わせの最中でも素早く、失礼のない自然さで確認できるのがスマートウォッチの良さです。今回は1.39型という大画面によって長文のメッセージも読みやすく、ビジネスに不可欠な情報のスピード感を逃がさないのも嬉しいポイント。

もちろんスポーツを楽しんでいるときや野外を歩いているときなど、シーンによって適している文字盤が選べるので、一つでスポーツからデイリー、ビジネスまで使いこなせるファッショナブルで飽きの来ない、高級感あるデザインといえます。

まとめ

健康とスポーツとビジネスのすべてを一つでカバーするHUAWEI WATCH GTの魅力、いかがでしょうか。実はこれでもまだ、ほんの一部に過ぎません。実際に1ヶ月、2ヶ月とそばに置いて活用することで、日々のアクティビティデータが蓄積されたとき、スマートウォッチは真価を発揮します。

長時間駆動するバッテリーを活かして生活の隅々まで持ち込み、細やかなアクティビティをすべて記録していくことで、HUAWEI WATCH GTは客観的なデータとして使用者のライフスタイルを見せてくれます。


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