「HUAWEI P20」と鎌倉・江の島へ。 進化したAIスマートフォンで ショートトリップの思い出を残そう。

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UPDATE 2018.06.12

6月15日、ファーウェイの代名詞とも言えるファーウェイのSIMフリースマホに、新たな仲間が登場します 。その名も「HUAWEI P20」。進化したLeicaダブルレンズカメラ×AIのコラボレーションがより進化し、自動で認識できるシーンが19種類に増え、手ブレ補正などの機能もアップ! いつでも、どこでも、どんなものでもベストショットが撮影できる、まさに最高峰のSIMフリースマホです。この「HUAWEI P20」を持って、鎌倉・江の島へショートトリップしてきました!


まずは江の島。にぎやかな商店街で印象的なポートレート

梅雨入り目前の6月上旬。晴天に恵まれた江の島は、平日といえどもにぎわっています。まずは、人であふれる弁財天仲見世通りの入り口でポートレートを撮影してみました。「HUAWEI P20」のLeicaダブルレンズカメラは、「色彩」を捉える約1200万画素のカラーセンサーと、「ディテールや階調」を捉える約2000万画素のモノクロセンサーを搭載。それぞれが捉えた情報を融合することで、これまでにない、高クオリティな写真を撮ることができます。

人物の肌や服の質感、青空や商店に並ぶ土産物の色彩 そして背景のボケ味。
どれも妥協なく表現できている。

AIアシストが強化された「HUAWEI P20」では、人物にフォーカスするだけで、自動的に「ポートレートモード」が起動されるようになりました。ポートレートモードを使えば、背景に自然なボケ味を 生み出すことも、肌の美しさを調整することも可能です。

弁財天仲見世通りをさらに奥へと進み、さまざまな江の島の風景に出合ってきました。鮮やかな色彩、木洩れ日がつくる微妙な影の濃淡、さりげないボケ味、どれをとっても美しいですよね。日陰で撮影したセルフィーも、約2400万画素のインカメラでナチュラルに撮影できました。

色 彩・明るさ・ボケ感はAIアシストにお任せ

さて、「HUAWEI P20」の魅力は洗練された本体デザインにもあり。より良い撮影のために考えられたなめらかな曲線ボディは、手とのフィット感もばっちりです。ガラスコーティングによる鏡面仕上げが施されていて、反射の美しさも◎!

カラーバリエーションは、写真のブラックのほかに
ミッドナイトブルー、ピンクゴールドの全3種類。

江の島名物・しらす丼も、よりシズル感たっぷりに

ランチは、江の島と言えばしらす丼! 特に「生しらす」は、この季節ならではのお楽しみです。
すぐに食べたい気持ちを抑え「HUAWEI P20」で撮影した1枚がこちら

生しらすのツヤが映え、シズル感たっぷり。
自然なボケ味 が、よりおいしそうに見せてくれる。

AIアシスト機能が強化された「HUAWEI P20」では、草木や花、舞台/ライブ、雪、滝、文字など、19種類もの被写体・シーンを見分けることができるようになりました。例えば食べ物なら、カメラを向けるだけで「フードモード」が発動。色や明るさなどを自動で最適な状態に設定してくれます。

猫にカメラを向けると自動で適用猫モ ードが表示される

そのほか、被写体の動きを予測・追尾することで素早くフォーカスできる機能や、水平線を認識する機能など、豊富なAIアシストによってクオリティの高い撮影が可能になりました。

海にカメラを向けると、水平線が真っすぐになるよう
ラインが出現してアシストしてくれる。

鎌倉へ移動して、海とたわむれながらムービーに挑戦!

次は、江ノ電に乗って鎌倉・七里ヶ浜へ。サーファーの姿もちらほら見えるビーチで、ムービーを撮ってみました。スーパースローモーション撮影が可能な「HUAWEI P20」。一体どんな風に撮れたでしょうか?

砂浜でレモンの滴下を32倍スーパースローモーションで撮影

スロー撮影では、4倍・8倍・32倍の速度が選択可能。32倍に設定すると、早い動きをしている部分以外がほぼ静止して見えるため、合成したかのような不思議な映像が撮影できちゃいます。スポーツをしている様子なども、ダイナミックに撮れそうですよね。



七里ヶ浜から望む夕日も、セルフィーも、最高に美しく

日も暮れてきて、七里ヶ浜にはサンセットを待つ人々の姿が。はしゃぎつかれた体に冷たいレモネードを! ということで、ドリンクを飲みながら休憩タイムです。ここでも、Leicaダブルレンズ を生かして雰囲気あるカットを撮影してみました。

同じ写真だが、左は人物にピントが、
右はドリンクにピントを合わせている。

こちらは、ふたつのレンズの視差を利用して、ピント位置や範囲を調整することができる「ワイドアパーチャ 機能」を使って撮影しました。ワイドアパーチャをONにして撮影すれば、後からでも調整が可能。自分好みの1枚を作れたら、思わずSNSにアップしたくなっちゃいそう!

ワイドアパーチャ機能で遊んでいるうちに、いよいよサンセットタイムに。

左は「サンセットモード」が自動で適用されている。
右のセルフィーは、同時刻に逆光で撮影。
ポートレートモードが適用されているので、肌も滑らかで美しい。

AIが「サンセット」を認識したカットでは、暮れゆく太陽をメインに捉えて幻想的に撮影できました。また、サンセットをバックに撮影したセルフィーでは、逆光にも関わらず、AIが表情をしっかり捉え、顔も太陽も程よいバランスで明るさをキープ。“撮りたいもの”がしっかりと撮れる、これこそがAIの魅力です。



ラストは、夜景と江ノ電の迫力あるカットで

楽しかった江の島・鎌倉旅の締めくくりは、やっぱり江ノ電! 既に日は落ち暗くなってしまいましたが、「HUAWEI P20」の夜間モードを使うことでこんなにきれいな写真が撮れました。


普通に撮影してもAIが夜景を認識してくれるが、
より暗い場所で美しく撮るなら「夜間モード」がおすすめ。

上の写真は、約4秒間と遅いシャッタースピードなのですが、なんと手持ちで撮影しています。「HUAWEI AIS(AI Image Stabilization)」により、三脚を使わなくても、手ブレなく明るく鮮やかな夜景が撮れるのはうれしいですよね。


スマホとしての充実スペックも魅力

女性の手でも持ちやすいスリムボディですが、画面は約5.8インチのフルビューディスプレイ。写真を撮るときはもちろん、動画視聴やソーシャルゲームのプレイ時にも、大迫力で楽しめます。大容量のバッテリーと効率的なパワーマネジメントにより、電池持ちも安心。「1日撮影したら充電が切れるかも……」なんて心配も無用です。さらには、超急速充電機能が備わっているので、約30分で約58%のチャージができちゃいます。

LeicaのダブルレンズとAI機能という強い味方とともに、さらなる進化を遂げたファーウェイのSIMフリースマホ「HUAWEI P20」。ちょっとした街歩きから週末のショートトリップまで、カメラに代わる存在として持ち歩けば、心から満足できる写真が残せますよ。




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