20社比較!本当におすすめできる光回線と絶対に後悔しない選び方|キャンペーンも厳選紹介

光回線_比較

光回線はキャッシュバックや割引など料金携帯が複雑で良くわからない
キャリアのスマホを使ってない場合におすすめの光回線はどれ?
最新のキャンペーンを知りたい!

最近は光回線サービスへの新規参入などもあり、光回線を提供する企業が増え続けています

サービスが増えれば企業同志が競合するため、キャッシュバック等のキャンペーンで集客を図るため、消費者側からすると料金形態がますます複雑になっていきます。

光回線を契約しようとするも、どれがわからないから良く聞く名前のところにしよう、初期費用が一番安いところにしよう、と適当に決めてしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事では、そのような方のために、光回線を選ぶ際に注目するべきポイントを詳しく解説していきます。

最新のキャンペーン情報も紹介しますので、ご自身の状況に合ったサービスがわかります。

この記事の内容をざっくり言うと:
  • 光回線20社を徹底比較して、本当におすすめできる5社を紹介!
  • 事業者を選ぶ際の一番のポイントは使用中のスマホキャリア
  • 利用したい光回線事業者が決まったら、申し込み窓口を選びましょう!一番お得なキャンペーンを行っている窓口を紹介。
  • 複雑な料金形態の光回線サービス。失敗せずに選べるポイントを解説!
  • ところで光回線って何?プロバイダと光回線事業者は違う?よくある質問に回答します

Contents

結論:おすすめの光回線はこの5社のみ!

光回線 比較

まずは結論から、光回線を選ぶ際は、光回線単体の月額料金だけで判断するのではなく、ご自身とご家族のスマホの料金も含んだ、家庭全体の通信料総額を計算して判断する必要があります。

そのため、光回線を選ぶ際に最初に確認するのは、ご自身・ご家族がお使いのスマホのキャリアです。

調査の結果おすすめできる光回線は以下の5つです。

お使いのスマホ 光回線 お住まいのエリア
ドコモ ドコモ光 ドコモならほぼ一択(例外あり!)
au So-net光 関西・東海エリア
auひかり 上記以外のauひかり対応エリア
ソフトバンク NURO光 〇関東

東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・群馬

〇東海

愛知・静岡・岐阜・三重

〇関西

大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良

〇九州

福岡・佐賀

〇北海道

ソフトバンク光 上記以外
その他格安SIM NURO光 上記NUROひかり対応エリア
So-net光 和歌山・沖縄
auひかり 上記のいずれにも該当しないエリア

ドコモ・au・ソフトバンクの大手三大キャリアをお使いの方は、キャリアの会社が提供する光回線を利用することをおすすめします。

それ以外の格安SIMなどでスマホを利用されている場合は、対応エリアによってNURO光・So-net光・auひかりの順番で選ぶようにしましょう。

光回線を利用するには、光回線事業者の選択、プロバイダ・窓口の選択が必要になりますが、いずれにしても、できるだけ安心して使える大手事業者を選ぶことが鉄則です。

特に申し込み窓口の選択は慎重におこないましょう。

価格重視で良くしらない代理店から申し込み、結局キャッシュバックの受け取り方法がわからなかった、ということが起きかねません。

適切な事業者を選んで、最もお得に光回線を利用するためにも、以下で解説する比較ポイントを参考にしてみてください。

光回線20社の料金・通信速度・キャンペーンの比較結果

 

光回線 比較

引用元:https://internet-kyokasho.com/recommend-hikari/#index01
https://parallux.net/isp/hikari-2/

※So-net光プラスの現在の月額割引は戸建てで24ヵ月まで-2,100円、マンションで24ヵ月2,000円です。

※eo光の戸建てタイプの現在のキャンペーン割引は、12ヵ月まで2,953円です。

※BBIQの現在の月額料金は、戸建てが2~12ヵ月目まで4,000円、13ヵ月目以降5,000円、マンションタイプは2~12ヵ月目まで3,100円~4,800円、13ヵ月目以降4,100円~5,800円です

※ASAHINET光の現在の月額利用料は、戸建てが2~24ヵ月まで4,700円、25ヵ月目以降は5,180円、マンションタイプは2~24ヵ月まで3,800円、25ヵ月目以降は4,080円です

※DTI光のキャンペーンはキャッシュバックが最大19,000円、工事費実質無料を実施中です

※ピカラ光の現在の通常月額利用料は、戸建て5,200円マンション4,000円です。

※コミュファ光の現在の通常月額利用料は、戸建て5,480円マンション5,330円です。

光回線を選ぶ際の比較ポイントと失敗しない選び方を解説!

光回線_比較_ポイント

最もコスパ良く光回線を利用するために、ご自身がお使いのスマホキャリアが提供している光回線を利用しましょう。

普段固定費として必要になる通信費は、大きく家の固定のインターネット(光回線)と携帯代で構成されています。

ドコモ・au・ソフトバンクの大手三大キャリアは、スマホ以外にも光回線の提供も行っており、スマホと併せて契約すると割引が適用されます。

しかも、ご家族皆さんが同じキャリアを利用していれば、すべてのスマホの月額利用料からの割引となるため、全体の通信費をかなり抑えることができます。

ただし、エリアによってはキャリアの光回線を利用できない場合もありますので、以下にスマホ毎におすすめの光回線を詳しく解説していきます。

ドコモスマホを使っている方はドコモ光一択

ドコモのスマホを利用している場合は、スマホのセット割が適用される光回線がドコモ光のみになります。

そのため、基本的には迷わずドコモ光を選ぶことをおすすめします。

ただし、例外もあります。

スマホセット割のメリットは、世帯内でドコモのスマホを使っている人が多いほどお得度が増していきます

以下の表のように、マンションの一人暮らしの方などドコモのスマホを使っているのが一人の場合は、基本となる月額利用料の安いNURO光やSo-net光をおすすめします。

光回線月額 セット割 実質利用料
ドコモ光 5,200円 3人=3,000円 2,200円
1人=1,000円 4,200円
NURO光 for マンション 1,900~2,500円 1,900~2,500円
So-net光 3,480円 3,480円

※セット割の割引金額はプランによって異なります。

auスマホユーザーはauひかり・So-net光

auひかり対応エリアであればauひかりがおすすめ!

auのスマホをお使いの場合は、auスマートバリューと呼ばれるスマホセット割りが適用できるauひかりがおすすめです。

スマホだけでなくタブレットなどのプランも対象に含まれ、500円~最大2,000円が毎月割引となります。

関西・東海エリアの方はSo-net光!

auひかりはダークファイバーと呼ばれる独自の光回線を利用しているためまだ全国に普及しておらず、申し込みができない地域もあります。非対応となっている地域は以下の通りです。

〇関西エリア
大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県
〇東海エリア
愛知県、岐阜県、静岡県、三重県

お住まいの地域がauひかりに対応していない場合は、So-net光をおすすめします。

So-net光は戸建てで最大24ヵ月まで3,480円と月額料金が安く、しかもauスマートバリューに対応しています。

ソフトバンクスマホユーザーはNURO光・ソフトバンク光

NURO対応エリアであればNURO光がおすすめ!

ここまでドコモはドコモ光、auはauひかり、ときているので、ソフトバンクはソフトバンク光、と思ってしまいそうですが、ソフトバンクの場合は最初にNURO光、次にソフトバンク光の優先順位で検討しましょう。

NURO光はキャッシュバックやその他のキャンペーンが充実しているだけでなく、ソフトバンクのスマホセット割に対応しています。

ご家族にソフトバンクユーザーが多いほどお得になります。

もし、ソフトバンクユーザーがお一人という場合でも月額利用料の安いNURO光を選びましょう。

光回線月額 セット割 ひかり電話 実質利用料
ソフトバンク光 (戸建)5,200円 -1,000円 500円 4,700円
(マンション)3,800円~ -1,000円 500円 3,300円~
NURO光 (戸建)4,743円 -1,000円 300~500円 3,743円
(マンション)1,900~2,500円 -1,000円 300~500円 9,00~1,500円

※セット割の割引金額はプランによって異なります。

※ソフトバンク光・NURO光ともに、セット割の適用にはひかり電話への加入が必要です。

NURO光対応外であれば、ソフトバンク光!

NURO光は現在利用エリア拡大中ですが、まだ利用できないエリアの方が多い状態となっています。現在の利用可能エリアは以下の通りです。

〇関東
東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・群馬
〇東海
愛知・静岡・岐阜・三重
〇関西
大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
〇九州
福岡・佐賀
〇北海道

NURO光のエリア外の場合は、まずはソフトバンクのスマホセット割が利用できるソフトバンク光を検討しましょう。

セット割の人数が少なく、割引金額が少ないと感じた場合は、So-net光を検討することをおすすめします。

その他(格安SIMなど)はNURO光・So-net光

格安SIMに対してセット割を提供している事業者は、現在のところあまり多くありません。

あったとしても、割引率が低く、結果的にあまりコスパが良いとは言えないものが多いです。

よって、その他の格安SIMを利用している場合は、割引にはこだわらず月額料金が安い光回線を選ぶようにしましょう。

NURO光対応エリアであればNURO光!

今回おすすめする5社の光回線の中でも、もっとも月額料金が安いのがNURO光のマンションタイプです。

利用できるエリア・建物がまだ少ないものの、もし該当するのであれば迷わずNURO光をおすすめします。

対応外であればSo-net光

上記のNURO光の対応エリア外にお住まいの方は、So-net光がおすすめです。

マンションタイプであれば月額2,480円で利用できるので、かなり安い光回線サービスと言えます。

本当におすすめできる光回線5社とキャンペーン情報を詳しく紹介!

光回線_比較_おすすめ

スマホとの光セット割りを軸に光回線を選ぶことを解説してきましたが、実際にどのくらい割引が適用されるのかをこちらでご紹介していきます。

また、光回線の申し込み窓口やプロバイダによっても、キャンペーン内容が変わってきます

一番お得に契約ができる方法をみつけていきましょう。

ドコモ光

光回線 比較

引用:https://www.nttdocomo.co.jp/biz/charge/hikari/

基本情報とスマホセット割

ドコモ光はドコモのスマホユーザーの方におすすめの光回線です。基本となる月額利用料と工事費は以下の通りです。

月額基本料金 戸建て 5,200円
集合住宅 4,000円
工事費 戸建て 18,000円
集合住宅 15,000円
契約事務手数料 3,000円
契約期間 2年
スマホセット割 最大1,000円

スマホの光セット割りは、ご利用中のスマホのプランによって割引額が変わります。以下一覧表を参考にしてください。

スマホ料金プラン 割引額
ギガホ -1,000円
ギガライト ~7GB -1,000円
~5GB -1,000円
~3GB -500円
~1GB なし
パケットパック料金プラン 割引額
ウルトラシェアパック100 -3,500円
ウルトラシェアパック50 -2,900円
ウルトラシェアパック30 -2,500円
ベーシック

シェアパック

~30GB -1,800円
~15GB -1,800円
~10GB -1,200円
~5GB -800円
ウルトラデータLLパック -1,600円
ウルトラデータLパック -1,400円
ベーシック

パック

~20GB -800円
~5GB -800円
~3GB -400円
~1GB -100円

スマホのプランはギガホで3GB以上使っている方であれば、毎月1,000円が割引されます。

一番お得な申し込み窓口は?

光回線は申し込みを行う窓口によっても、キャンペーンや割引料金が変わってきます。

注目すべきキャンペーンはキャッシュバックですが、オプション加入が不要で、光回線のみでキャッシュバックを受けられるところがおすすめです。

おすすめ 申込み窓口 キャッシュバック オプション加入・その他条件 受取方法 受取時期
ドコモ光公式 dポイント30,000pt(用途・期間限定) なし 特になし 利用開始月の翌々月
GMOとくとくBB 最大20,000円 ひかりTV for docomo+DAZN for docomo

の加入

開通月を含む4ヶ月目に届く振込口座確認メールで登録 振込口座確認メールに登録した翌月末
OCN

※月額料金が200円高い

20,000円 なし 開通月の翌月下旬に届くフォームに登録 開通の2ヵ月後以降
★★★ 代理店ネットナビ 20,000円 なし 開通の6カ月後に届く申請フォームから登録 開通の6カ月後以降
@nifty 最大20,000円

オプションなしの場合18,000円

スカパー!またはひかりTV for docomoの加入 キャッシュバック振込予定月前月に届く口座登録メールから登録 開通月を含む12カ月目
★★ Wiz 20,000円 即日契約 開通の6カ月後に届く申請フォームから登録 開通の6カ月後以降

ドコモ公式からの申し込みの場合、キャッシュバックは現金ではなくdポイントになります。

しかも、ポイントの使用用途や期限が限定されるためあまりおすすめできません。

オプション加入もなく、現金でキャッシュバックが受け取れるのは、OCNもしくは、代理店ネットナビになりますが、OCNは月額利用料が、戸建て・マンションともに毎月200円、他の代理店や公式よりも高くなります。

よって、総額としても最もお得な代理店は、代理店ネットナビになります。

即日契約が条件になりますが、Wizも金額的にはおすすめです。

受け取り方法として、開通から6ヵ月後に届く登録フォームへの入力が必要になるため、それだけ見逃さないように気を付けましょう。

実際の口コミ・評判

ドコモ光の通信速度に関する口コミは、早いという良い口コミと、時間帯によっては遅くなるという両方の口コミが見られました。

プロバイダーによっても変わってきますが、GMOに関しては速度が早いという評価があります。

auひかり

光回線 比較

引用:https://www.au.com/internet/

基本情報とスマホセット割

auひかりはの基本情報以下の通りです。

auひかりは工事費が分割払いを月額料金から割引する、実質無料を適用しています。

本来の工事費は、月額625円×60ヵ月で合計37,500円です。

月額基本料金 戸建て 5,100円
集合住宅 3,400円〜
工事費 戸建て 実質無料

※625円×60カ月(合計37,500円)

集合住宅
契約事務手数料 3,000円
契約期間 3年

auの光セット割は、auスマートバリューという名前になります。

適用される割引額とプランは以下の通りです。

スマホ料金プラン 割引額
ピタットプラン 5G

ピタットプラン 4G LTE新auピタットプランN

(受付終了プラン)

新auピタットプラン

~1GB なし
1GB超~7GB -500円
データMAX 5G各種

データMAX 4G各種

(受付終了プラン)

auデータMAXプラン各種

auフラットプラン各種

-1,000円
ピタットプラン 5G

ピタットプラン 4G LTE

2GB超~20GB -500円
(受付終了プラン)

auピタットプランN(s)

auピタットプラン

auピタットプラン(s)

~2GB -500円
2GB超~20GB -1,000円
データ定額1

データ定額2/3

データ定額3cp

ジュニアスマートフォンプラン

シニアプラン

LTEフラットcp

-500~-934円
(受付終了プラン)

U18データ定額20

データ定額5/8/20

データ定額5cp

LTEフラット

ISフラット

プランF(IS)シンプル

-934円~-1,410円
ガラケー料金プラン 割引額
(受付終了プラン)

データ定額1/2/3/5/8/10/13(ケータイ)

-500円~-2,000円
カケホ(3Gケータイ・データ付) -934円
タブレット/PC料金プラン 割引額
(受付終了プラン)

LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)(「ゼロスタート定額」)

-1,000円
(受付終了プラン)

LTEフラット for DATA(m)

LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)

-1,410円

一番お得な申し込み窓口は?

おすすめ 申込み窓口 キャッシュバック オプション加入・その他条件 受取方法 受取時期
★★★ GMOとくとくBB 戸建て:最大61,000円

マンション:最大51,000円

光電話への加入(24~36ヵ月無料) 回線開通月を含む11ヶ月目と23カ月目に届くメールに返信 メール返信のあった翌月末
NEXT 最大52,000円 光電話への加入 プロバイダにより受け取り方法が違う 開通月を含む2か月目と、4ヵ月目
25

(トゥエンティファイブ)

最大61,000円 光電話への加入 申込月を含む10ヵ月目に手続き 申込月を含から10ヵ月目以降
NNコミュニケーションズ 52,000円 光電話への加入 申し込み時に電話で振込口座を申告 開通後最短1ヵ月
アウンカンパニー 41,000円 光電話への加入 申し込みから10ヵ月目に手続き 申込月を含から10ヵ月目以降

auひかりの申し込み窓口であれば、キャッシュバックが高額なGMOとくとくBBが断然おすすめです。

NNコミュニケーションズも同様のキャッシュバック額ですが、光電話の月額料金が最大36ヵ月無料になるのはGMOとくとくBBだけです。

迷わずGMOとくとくBBを利用しましょう。

実際の口コミ・評判

今回ご紹介しているauひかりのプランは、1Gですが、その他に5G、10Gといった次世代高速インターネットもあります。

提供地域がまだ限られていますが、速度が心配な方は検討してみてください。

ソフトバンク光

光回線 比較

引用:https://www.softbank.jp/ybb/special/sbhikari-01/

基本情報とスマホセット割

ソフトバンク光がおすすめなのは、ソフトバンクスマホをお使いの方の内、NURO光が申し込めない方です。

ソフトバンクは光コラボになりますので、すでにフレッツ光を引き込んでいる建物であれば、立ち合い不要で工事費も2,000円で済みます。

月額基本料金 戸建て 5,200円
集合住宅 3,800円
工事費 戸建て 2,000円/9,600円/24,000円

※フレッツ光が導入済みの場合2,000円、光コンセント設置済みで設置工事のみの場合は9,600円

集合住宅
契約事務手数料 3,000円
契約期間 2年契約

au、ドコモと同様にスマホセット割を適用することでお得になりますが、ソフトバンク光の場合は500円~の指定オプションへの加入が必要になります。

対象プランと割引額を具体的に確認していきましょう。

料金プラン 割引額
データプランメリハリ/データプランミニフィット

データプラン50GB+/データプランミニ

-1,000円
データ定額 50GBプラス※4/ミニモンスター※ -1,000円
データ定額 50GB※4/20GB※4/5GB※4 -1,000円
データ定額(おてがるプラン専用)※5

データ定額ミニ 2GB※4,6/1GB※4

データ定額(3Gケータイ)※4

-500円
(受付終了)

パケットし放題フラット for 4G LTE※4

パケットし放題フラット for 4G※4

4G/LTEデータし放題フラット※5,7

4Gデータし放題フラット+※5,7

-1,000円
(受付終了)

パケットし放題フラット for シンプルスマホ※4

(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE※5

(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G※5

-500円

一番お得な申し込み窓口は?

おすすめ 申込み窓口 キャッシュバック オプション加入・その他条件 受取方法 受取時期
ソフトバンク公式 ①戸建て:30,000円

マンション:20,000円

(普通為替)

②工事費サポート10,000~24,000円

届いた普通為替証書を郵便局で換金 ①課金開始月を1ヵ月目とし5ヵ月目の下旬より順次発送

②課金開始日を1ヵ月目として4ヵ月目の末日まで

★★ アウンカンパニー 36,000円 申し込み時に振込口座を申請 開通月の翌々月の月末日
★★ NEXT 36,000円 申し込み時に振込口座を申請 開通月の翌々月の月末日
★★★ ブロードバンドナビ 戸建て:最大86,000円

マンション:76,000円

(※オプション加入なしの場合は、戸建て最大50,000円、マンション最大40,000円)

・ホワイト光電話+Yahoo! BB基本サービス+指定オプションへの加入 開通後60日以内にキャッシュバック受け取りの手続き(WEBエントリー) WEBエントリーした月を1ヵ月目として、7ヵ月目以降
STORY 最大80,000円

(オプションなしの場合は25,000円)

・指定オプション追加+指定サービスへの加入 申し込み時に申告が必要 開通月から起算して、翌々月末まで

2021年1月時点、最もキャッシュバックの金額が大きいのは、独自のキャッシュバックと、ソフトバンク公式が行っているキャッシュバックを組み合わせているブロードバンドナビになります。

オプションなしでも戸建てプランで最大50,000円がキャッシュバックされます。

ただし、ブロードバンドナビはキャッシュバックの受け取りまでに最短で開通月から7ヵ月掛かります。

できるだけ早くキャッシュバックを受け取りたいという場合は、アウンカンパニーか、NEXTがおすすめです。

開通月から約2ヵ月で受け取りができますし、申し込み時に口座の登録をするだけなので受け取り漏れの心配もありません。

実際の口コミ・評判

どこの申し込み窓口で申し込むかによって、コスパがかなり変わってきます。

代理店選びの際は、キャッシュバックの受け取りの詳細まで確認しましょう。

速度については早いという良い評価がある一方で、利用者が多いせいか通信障害が起こることもあるようです。

NURO光

光回線 比較

引用:https://www.nuro.jp/hikari/pr/

基本情報とスマホセット割

NURO光はソフトバンクか、キャリア以外の格安スマホのユーザーにおすすめの光回線です。

最近光回線事業に参入した事業者のため、工事が混み合うことも多いようですが、価格も比較的安く、回線も安定していると評判です。

月額基本料金 戸建て 4,743円
集合住宅 1,900~2,500円
工事費 戸建て 実質無料

(※40,000円を30ヵ月で分割した金額を毎月割引)

集合住宅
契約事務手数料 3,000円
契約期間 2年契約

NURO光はソフトバンクとの光セット割に対応していますが、NURO光でんわに加入することが条件となります。

NURO光でんわは月額500円がかかりますが、通話料がお得になるIP電話サービスが利用できます。

通話を良くされる方は結果的にお得にスマホを使うことができます。

NURO光でんわ利用料 月額500円

※ソフトバンク光セット割の割引額はauひかりで解説しているので割愛します

一番お得な申し込み窓口は?

おすすめ 申込み窓口 キャッシュバック オプション加入・その他条件 受取方法 受取時期
★★★ NURO光公式 45,000円 開通6ヵ月後15日に届く案内メールから手続き 開通から6か月後
★★ アウンカンパニー 35,000円 光でんわの加入 申し込み時にお電話にてキャッシュバック振込指定口座を申告 開通の翌月末
Life Bank 50,000円 光でんわ+ひかりTV for NURO 光の加入 申し込みから10ヵ月後に契約者から申請 開通月から12ヶ月後
スローダイニング 25,000円 光でんわの加入 開通月+6ヶ月後中旬に届くメールから手続き 開通の6か月以降
★★★ ブロードバンドナビ 55,000円 光でんわの加入 送付される書類に記載されているURLまたはQRコードより手続き 開通から4ヵ月後

今回は光でんわへの加入を検討することを考えると、キャッシュバック金額の大きいNURO光の窓口の中ではブロードバンドナビがおすすめです。

また、NURO公式は金額では劣るものの、良く知らない代理店を使うのは不安という方にはおすすめできます。

実際の口コミ・評判

NURO光は通信速度が命のゲーマーの方から良い口コミが多く見られました。

マンションプランは格安なので、対応エリアや建物が対象であれば選びたい光回線ですね。

So-net光

光回線_比較_so-net光

引用:https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/collaboration/ad_simpleapply/

基本情報とスマホセット割

So-net光は、月額の固定費が業界トップクラスで安いため、auスマートバリューが適用されるauユーザーか、スマホとのセット割りが利用できない格安SIMをお使いの方におすすめです。

工事費が実質無料となっていますが、24,000円の工事費を戸建てが60回、マンションが48回の分割金額を毎月割引する形になります。

完済する前に解約すると、残債の支払いが発生することを覚えておきましょう。

月額基本料金 戸建て 5,580円※24ヵ月まで2,100円割引
集合住宅 4,480円※24ヵ月まで2,000円割引
工事費 戸建て 実質無料

※月額400円×60ヵ月を毎月割引

集合住宅 実質無料

※月額500円×48ヵ月を毎月割引

契約事務手数料 3,000円
契約期間 3年契約

auユーザーが利用できる、スマホセット割ですが、So-net光の場合2種類あります。

・auスマートバリュー:スマホ月額料金から割引
・auセット割:光回線月額料金から割引

auスマートバリューは、上記au光で説明したものと同じになります。

auセット割は、スマホ利用料ではなく、光回線の利用料から500~1,200円割引になる割引です。

auスマートバリューは家族に複数人auのスマホを利用している人がいれば、すべてのスマホ月額利用料から割引されますが、auセット割は光回線月額利用料からしか割り引かれません。

2つの割引の併用はできないため、auのスマホを利用しているのが家族が複数いればauスマートバリューを、お一人ならauセット割を利用することをおすすめします。

ただし、現在So-net光公式からはauセット割の新規受付はしていおらず、代理店のみの取り扱いとなります。

※auスマートバリューの割引額はauひかりで解説しているので割愛します

auセット割
スマホ料金 割引額
カケホ(電話カケ放題プラン)+データ定額 5G/8G/10G/13G/20G/30G

カケホ(電話カケ放題プラン/V)+データ定額 5G(V)/8G(V)/10G(V)/13G(V)/20G(V)/30G(V)

スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)+データ定額 5G/8G/10G/13G/20G/30G/U18データ定額20G/データ定額5cp/li>

スーパーカケホ(電話カケ放題プランS/V)+データ定額 5G(V)/8G(V)/10G(V)/13G(V)/20G(V)/30G(V)/U18データ定額20G(V)/データ定額5cp(V)

LTEフラット/LTEフラット(V)

LTEフラット(キャンペーン)

ISフラット/ISフラット(キャンペーン)

プランF(IS)、プランF(IS)シンプル

-1,200円
auフラットプラン7プラス

auフラットプラン7プラスN

auデータMAXプラン

auデータMAXプラン Netflixパック

auデータMAXプランPro

カケホ(電話カケ放題プラン)+データ定額 2G/3G、auピタットプラン、auフラットプラン20/30、auフラットプラン25 Netflixパック、auフラットプラン5(学割専用)、auピタットプラン(s)、auピタットプランN(s)、auフラットプラン20N、auフラットプラン25 NetflixパックN

カケホ(電話カケ放題プラン/V)+データ定額 2G(V)/3G(V)、auピタットプラン(V)、auフラットプラン20/30(V)、auフラットプラン25 Netflixパック(V)、auフラットプラン5(学割専用)、auピタットプラン(s)

スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)+データ定額1G/3G/データ定額3cp、auピタットプラン、auフラットプラン20/30、auフラットプラン25 Netflixパック、auフラットプラン5(学割専用)、auピタットプラン(s)、auピタットプランN(s)、auフラットプラン20N、auフラットプラン25 NetflixパックN

スーパーカケホ(電話カケ放題プランS/V)+データ定額1G(V)/3G(V)/データ定額3cp(V)、auピタットプラン(V)、auフラットプラン20/30(V)、auフラットプラン25 Netflixパック、auフラットプラン5(学割専用)、auピタットプラン(s)

シンプル+auフラットプラン20/30、auフラットプラン25 Netflixパック、auフラットプラン5(学割専用)、auフラットプラン20N、auフラットプラン25 NetflixパックN

シンプル(V)+auフラットプラン20/30(V)、auフラットプラン25 Netflixパック、auフラットプラン5(学割専用)

ジュニアスマートフォンプラン/ジュニアスマートフォンプラン(V)

シニアプラン/シニアプラン(V)

LTEフラットcp(1GB)

-500円
タブレット料金 割引額
LTEフラット for Tab/Tab(L)

LTEフラット for Tab(i)

LTEフラット for DATA(m)

LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)

-1,200円
ケータイ料金 割引額
カケホ(電話カケ放題プラン/VK)+データ定額 5G(VK)/8G(VK)/10G(VK)/13G(VK)

スーパーカケホ(ケータイ)+データ定額 5G(ケータイ/V)

-1,200円
カケホ(電話カケ放題プラン/VK)+データ定額 2G(VK)/3G(VK)

カケホ(電話カケ放題プラン/ケータイ・データ付)

スーパーカケホ(ケータイ/V)+データ定額1G(ケータイ/V)、3G(ケータイ/V)

-500円

一番お得な申し込み窓口は?

おすすめ 申込み窓口 月額割引特典 キャッシュバック オプション加入・その他条件 受取方法 受取時期
★★ So-net光公式 ※24ヵ月まで2,100円割引

※24ヵ月まで2,000円割引

★★★ NEXT 初月無料

11ヵ月×1,000円割引

戸建て:最大40,000円

マンション:最大30,000円

開通から14日以内に振込口座の登録 開通月から2ヵ月後
GrandNetwork 最大60,000円 指定オプションへの加入 申込日の1か月後に届く申請のメールに、申し込み日から10ヵ月後に手続きを行う 開通月含む12か後
★★★ BIGUP 初月無料

11ヵ月×1,000円割引

戸建て:最大40,000円

マンション:最大30,000円

開通から14日以内に振込口座の登録 開通月から2ヵ月後

NEXTとBUGUPのキャッシュバックは全く同じ内容となっておりますが、キャッシュバック金額も高く、初月無料と11ヵ月1,000円割引を併せると合計5万円以上お得になります。

開通から振込までの期間も短いため、安心して利用できます。

キャッシュバックの手続きが面倒、毎月固定で掛かる費用を抑えたい、という方はSo-net公式の月額割引特典を利用することをおすすめします。

実際の口コミ・評判

安さ、速さともに良い口コミが見られました。

さらにキャンペーンのキャッシュバックや割引が適用されれば、かなりお得に使えます。

事前に確認しておきたい!光回線を比較・選ぶ際の注意点

光回線_比較_注意点

光回線を選ぶときに一番きになるのは、金額と通信速度ですよね。

それぞれを比較する際に、何を基準にすればいいのか、注意しておきたいポイントを解説します。

総額料金で比較する

注意
光回線は、広告などで表示されている月額料金に惑わされないこと!

ここまでの解説でわかるとおり、光回線を選ぶにあたって、光回線だけでなく家庭全体の通信費でいくらかかるかで判断することがコスパの良い光回線を選ぶポイントになります。

各事業者が広告でアピールする安い月額料金は、最初だけの特別割引料金で、数か月後に金額がぐんと上がることもあります。

逆に、月額料金は高く見えるが、各種割引を適用すると結果的に全体の通信費が安くなるということもあり得るからです。

光回線の契約は、2年~3年の自動更新となる契約が多いので、2~3年使用したときに一番安くなる光回線を選びましょう。

総額の計算の仕方(3年間の場合)
「初期費用(新規の場合)」+「工事費用」+「36ヶ月分の月額料金」-「キャンペーン割引」-「スマホ割引」

 

総額を計算するためには、初期費用としてかかる契約事務手数料・工事費を合計した金額からキャッシュバック、スマホ割を差し引き、そこに36ヵ月分(3年契約として)の月額料金を足して計算します。

それぞれのコストについて、比較する際にどこに注意すれば良いのか、以下で一つずつ詳しく解説していきます。

月額料金

光回線_比較_月額料金

まずは光回線の月額料金です。

光回線の月額料金は、建物タイプや契約年数で料金が異なりますので、ご自身の使用環境や契約形態でいくらになるかを確認しましょう。

月額料金は、キャンペーンなどで最初の数か月だけ割引金額が適用される場合があります。

広告などで表記される月額は、そういった最も安い時期の料金の場合もありますので、契約期間中に月額料金が変わったりしないか、確認が必要です。

また、契約年数は2年もしくは3年の自動更新という場合が多いです。

2年契約よりも、3年契約の方が数百円安くなることがあります。

数百円と言えど、2年3年と使えばそれなりの金額になります。

かといって、安さ重視で3年契約にしたものの、契約期間内に解約してしまうと違約金がかかってきますので、慎重に選びましょう。

携帯電話の光セット割

光回線_比較_スマホセット割

スマホとおうちの光回線セット割りは、大手三大キャリアと格安スマホ数社が実施している、割引サービスです。

おうちで使っている光回線とスマホを同じ事業者で契約することで、スマホの月額料金から最大1,000円が毎月割引されます。

しかも、家族全員が同じキャリアを使用していれば、全員の月額料金から割引されるため、実質月額料金をかなりおさえることができます。

ただし、光セット割は対象となる携帯電話の機種や、契約プランなどが決まっています。

ギガ数が少なく、月額利用料金が少ないプランは適用外の傾向にあるので、予め確認しておきましょう。

【光セット割のシミュレーション】

例として、家族でドコモを利用している場合に光セット割を適用してどのくらい安くなるかを見てみましょう。

祖父(遠方)
スマホプラン 5Gギガホ 5Gギガライト(7GB) 5Gギガライト(3GB)学生 ギガライト(3GB)
月額料金 7,315円 5,665円 2,915円 3,465円
光セット割引額 -1,100円 -1,100円 -550円 -550円
実質月額料金 6,215円 4,565円 2,365円 2,915円
光セット割合計割引金額 毎月3,300円

※税込み価格

※月額料金はファミリー割引適用済

※キャンペーンは適用しない通常料金。

※2年定期契約なし

ドコモだと離れて住んでいる家族も割引対象になるため、かなりお得になります。

シミュレーションのように、毎月3,300円の割引が適用されれば、年間で4万円近くお得になる計算です。

しかも期限はないので、セット割りが適用される限りは永年割引となります。

スマホとの光セット割りがいかに重要か、お分かりいただけたでしょうか。

工事費

光回線_比較_工事費

料金を確認する際には月額料金といった固定費に目がいきがちですが、光回線は工事費もばかになりません。

光回線を利用するための工事は、建物の設備や状況によって内容が変わってきます。

光回線を使用したことがない戸建て住宅であれば、屋外から光ファイバーを建物に引き込む工事と、さらに室内で光回線をつなげる工事の2段階必要になります。

すでに以前光回線を利用したことのある建物や、マンションが光回線対応している場合は、工事が必要でないケースもあります。

工事が必要かどうかは、ウェブサイトで住所入力することで確認できる場合があります。工事の有無は複雑なので、ウェブサイトもしくは窓口で確認しましょう。

肝心の工事費用ですが、各社ばらつきがありますが18,000円~40,000円のところが多くなっています。

そして、この金額がそのまま掛かるか、もしくは無料・実質無料になるキャンペーンが適用される場合があります。

有料

提示されている金額がそのまま初期費用として必要になります。一括もしくは分割での支払いです。当然コストとしては一番高くつくケースになります。

無料

キャンペーンなどで、工事費用がそっくりそのまま無料になります。常に無料ではなく、期間限定などでの適用となります。

実質無料

工事費の分割払いの同額を、月額料金から差し引くことで実質無料となります。この場合、完済する前に解約すると、残債を一括で支払う必要があります。

例えば、NURO光は工事費実質無料となっていますが、これは40,000円の工事費を30回の分割払いとし、1,333円/回を毎月割引する仕組みになっています。

また、30ヵ月を待たずに契約自体を終える場合、残りの6ヵ月分の分割工事費用は割引対象となる契約がないため、支払う必要があります。

このように、実際には完全無料ではない、もしくは長期の利用が必要になるからくりも存在するので、注意が必要です。

キャッシュバック

光回線_比較_キャッシュバック

各プロバイダが行っているキャンペーンの中で、最もわかりやすくお得感があるのが、キャッシュバックです。

キャッシュバックは契約後に〇万円が契約者に入金されるというものです。

NURO光のように、光回線の加入だけで適用される場合は、ぜひ使いたい特典です。

各プロバイダで20,000円~83,000円と、キャッシュバック金額にばらつきがありますが、同じプロバイダの中でも、契約するプランやオプションによって金額は変わってきます。

広告で見かける「〇万円キャッシュバック!」の金額は最大でもらえる金額のため、契約内容によってはもっと少ないということも大いにあり得ます。

条件に注意しなければ結果的に損をしているという危険性もあるので、良くある失敗や、予め確認しなければならないポイントを解説します。

オプションに加入しなければならない

キャッシュバックを受けるために、光回線利用自体の契約だけでなく、オプションへの加入が必要な場合があります。

キャッシュバック金額は大きいけれど、オプションに月額2,000円や3,000円かかってしまい、解約するにも違約金を取られてしまったとなっては元も子もありませんよね。

本当にそのオプションは必要なのか、長期で考えたときの総額はいくらになるのかを、慎重に検討することをおすすめします。

適用条件が複雑

キャッシュバックの適用条件として、4人以上を紹介しなければならなかったり、キャッシュバック受取申請の受付が、開通から10ヵ月目しか受け付けてくれないというところもあります。

受け取りまでのハードルが高く、キャッシュバック目的で契約したのに結局受け取れなかったという場合もあります。

できるだけシンプルな適用条件の窓口を選ぶことをおすすめします。

最低利用期間がある

キャッシュバックには最低利用期間がある場合があります。

最低利用期間を待たずして解約した場合には、契約解除手数料・違約金を支払う必要があります。

それだけでなく、期待していたキャッシュバックを受け取れなくなるので、契約の前に予め確認しておく必要があります。

通信速度をチェック

せっかく安い光回線を契約しても、通信速度が遅ければストレスも溜まりますし、お得感も薄れてしまいます。

事前に通信速度の評価を確認しておきましょう。通信速度を評価する基準として、回線速度とルーター速度の二つがあります。

一つずつ解説していきます。

回線速度

回線速度とは、光回線そのものの性能が関係してきます。

光回線には、NTTが提供するフレッツ光回線・ダークファイバー・独自回線の三種類があります。

このうち、おすすめできる光回線は以下の二つです。

おすすめできる光回線の種類
  • NTTが提供するフレッツ光回線
  • ダークファイバー

このうち、通信速度が安定しているとされるのはフレッツ光回線と、ダークファイバーの二種類です。

フレッツ光回線はNTTが提供するもので、光コラボもこの回線を使用しています。

ダークファイバーは、NTTが敷設したものの利用されておらず、余っている光ファイバーを他の事業者が利用するものです。

auひかりやNURO光は、ダークファイバーを利用しています。

事業者は違うものの、NTTの敷設した光ファイバーを利用しているという点は、フレッツ光と同じです。

ルーター速度

次に、ルーター速度です。

ルーターはWi-Fi環境を作るために必要な機器となりますが、性能の良いルーターを使えば、それだけ速度も安定します。

性能の良いルーターの条件として、以下のポイントに注意して選ぶことをおすすめします。

ルーター性能のチェックポイント
  • 利用人数・デバイス台数に余裕のあるもの
  • バンド数(同時利用できる周波数帯):デバイス数が多い場合はトライバンド
  • 規格はWiFi5又はWiFi6のどちらか

家族で利用する場合など、利用人数や接続デバイス数が多くなるほど、性能の良いルーターを使う必要があります。

利用環境に合ったルーターを選ぶようにしましょう。

光回線契約から利用開始までの流れ

光回線_比較_光回線契約

光回線を申し込んでから利用できるまでにどのような手順が発生するのでしょうか。

工事は導入する建物の設備状況によって有無がかわりますが、一般的な例として、以下に手順を解説します。

申し込み前の準備

まず一番最初に、ご自身に適したプロバイダを選びます。

キャンペーンや利用しているスマホキャリアを参考に、一番お得に安心して使えると思うプロバイダを選びましょう。

また、ひかりテレビなどのオプションを考えている方は、どのオプションを追加するか、追加になる料金なども確認しておきましょう。

他のプロバイダからの乗り換えをされる場合は前のプロバイダとの契約にかかる違約金等を確認する必要があります。

違約金のほかに、工事費用を分割で支払っている場合は、残債を一括で支払う必要もあります。

契約更新月が近い場合は、それまで待って解約するなど、一番安く解約できるタイミングを確認しましょう。

申し込み

次に、プロバイダへの契約申し込みを行います。

申し込みは窓口・電話・インターネットでできますが、ネットからの申し込みが簡単かつ一番キャッシュバック等のキャンペーンがお得なのでおすすめです。

ウェブサイト上では、申し込みしたいキャンペーンやオプションを選び、現在の住居の光回線設置状況や、工事日程の希望などをチェックリストから選んでいく形が多いので、あまり迷わずに申し込みができます。

契約に必要な顔写真付きの本人確認書や、支払い情報を予め手元に用意しておきましょう。

工事日程調整/プロバイダの切り替え

申し込み手続きが完了すると、具体的な工事日程についてプロバイダから調整の連絡が入ります。

工事日程は、春頃の引っ越しシーズンなど、混み合う時期はなかなか工事予約が取れないこともあります。

乗り換えの場合ですが、フレッツ光や、別の光コラボからの乗り換えは、再度開通工事は必要ありません。

「転用番号」もしくは「事業者変更承諾番号」を元のプロバイダから取得することで、新たなプロバイダへの切り替えができます。

これらの番号には使用期限がありますので、期限が切れてしまわないよう注意しましょう。

ただし、au光などの独自回線への乗り換えの場合は、事業者変更はできず、一旦解約して、また新たに新規契約として開通工事を行う必要があります。

インターネットが使えない空白の期間ができないよう、できるだけ新たな光回線の工事日程が確定してから解約手続きをすることをおすすめします。

MEMO:
以前はフレッツ光から光コラボへの乗り換え以外で、光コラボ同志の乗り換えはできない決まりになっていましたが、2019年月より、「事業者変更」手続きを行うことで、光コラボから光コラボへの乗り換えができるようになりました。

工事とONU・無線LANルーターの設置

光回線の工事には、屋外工事と屋内工事があります。

建物自体に光回線を引き込む工事と、室内に引き込む工事です。

マンションの場合は共有部まで引き込まれている場合もありますし、お住まいの住居の現状の設備によって工事内容は変わります。

工事には立ち合いが必要になりますが、工事自体がない場合は、ONUが配送され、ご自身で設置を行わなければならないこともあります。

設置方法がわからない場合は、プロバイダのサポートを受けられる場合もあるので、問い合わせてみると良いでしょう。

デバイスの設定

ONUや無線LANルーターの設置が完了したら、最後にデバイスの設定を行います。

パソコンやスマホの設定画面からネットワーク/インターネットアクセスを選択し該当のWi-Fiに接続し、パスワードを入力します。

パスワードはルーターの裏面などに記載されています。

これで接続が確認できたら利用を開始できます。

光回線・比較に関する悩みにQ&A形式でお答え!

光回線_比較_Q&A

そもそも光回線とは?

私たちが使っているインターネット回線には、ADSLと光回線の二種類があります。

従来の電話回線を使用するADSLと違い、光回線は光ファイバーという特殊なケーブルを使用しています。

レーザー光を通す光ファイバーを回線として使用することで、ADSLよりも早く、安定して膨大な量のデータのやり取りが可能になります。

オンライン化が進んで行く中で、多くの消費者が光回線に以降しているため、ADSLは2023年1月31日までに廃止することが決定しています。

光回線のプロバイダってなに?

光回線 比較

引用:https://flets.com/first/provider/

上記で光回線とは?を説明しましたが、NTTが提供する光回線をフレッツ光といいます。

NTTが所有する光回線をスマホキャリアやソニーなどの事業者に卸売りをする事業を光コラボといいます。

このフレッツ光や光コラボや、それ以外の独自回線を含む光回線そのものを提供する事業者を、光回線事業者と言います。

プロバイダとはこの回線を利用したインターネット接続サービスを提供する事業者になります。

光回線のメリット・デメリットが知りたい!

光回線は回線を引き込んで利用するので、持ち運びができない固定のインターネットサービスになります。

ポケットWiFiのように外出先で利用することはできない点はデメリットですが、家や職場などで利用することを前提としていれば、メリットの多いサービスです。

まず、通信速度も早く安定しているため、安心して膨大なデータのやり取りができます。

また、基本的には容量の上限がなく月額固定費用のため、データ利用量を気にせず利用できるというメリットがあります。

従来は月額費用が高いイメージがありましたが、これまでに解説してきた割引などを利用すると、比較的安価に利用できます。

光回線って申し込んでからどのくらいで利用可能?

利用する回線事業者によって、工事の込み具合などが異なってきます。

また、新生活の引っ越しシーズンにあたる3~4月は例年混み合う傾向にあるので、早めの契約をおすすめします。

通常のシーズンであれば、2週間~1ヵ月程度で開通します。

すでに各部屋に光回線が引き込まれているマンションであれば、それよりも早く利用できる場合もあります。

光回線のキャッシュバックっていつ頃もらえる?

キャッシュバックの受取時期は、利用するプロバイダやキャンペーンによって変わってきます。

いずれも共通して、開通月から〇ヵ月後という条件になっています。

開通月の翌月というところもあれば、10か月後という場合もあります。

キャッシュバックの受け取りには最低利用期間が設けられていることもあるので、それぞれの特典条件には注意しましょう。

光回線はどこで申し込むのが良いの?店舗?ネット?

光回線はネットでの申し込みがおすすめです。

店舗での申し込みだと、代理店側に固定費や人件費がかかるため、キャッシュバックの条件が変わり少なくなる傾向にあります。

一番お得に契約できるのは、ウェブサイトからの申し込みです。

疑問点などがあれば、電話窓口やチャット機能などでも質問ができますので、ネットと言えど安心して申し込みができます。

光回線が遅くなる時の原因と対処法が知りたい!

基本的には高速で快適にインターネットを利用できるのが光回線の特徴ですが、稀に速度が遅くなったり、繋がりにくくなる場合があります。

まずはお使いのデバイス以外のデバイスで繋がるかを確認してみてください。

他のデバイスで問題なく繋がるようであれば、デバイスの再起動やWiFiの繋ぎ直しをしてみましょう。

それでも改善されなければ、ルーター側の再起動をしてみましょう。

まれに、何年も利用しているルーターの場合はルーター自体に不具合が起こっている可能性もあります。

プロバイダに連絡すれば点検に来てもら得る場合もあります。

また、夜間だけ遅くなる場合は、近隣エリアでインターネットの使用が集中しているため遅くなっているということ可能性も考えられます。

夜になると多くの人が帰宅して家のインターネットを利用するため、回線が混雑する傾向にあります。

ONUってなに?

光回線 比較

引用:https://support.ntt.com/ocn/support/pid290000112b

ONUとは、建物に引き込んだ光回線と繋いでインターネット接続ができるようにする機器のことです。

光回線を通じて届いた光信号を、パソコン側で受信できるようにデジタル信号に変換し、逆にパソコンから届いたデジタル信号を光信号に変換する役割を担っています。

同じような機器に、モデムやルーターと呼ばれる機器があります。モデムはADSL回線に使用するものです。

ルーターは光回線を複数のデバイスが使えるようにするための機器で、ONUとデバイスの間を仲介し、各デバイスにIPアドレスを振り分ける役割があります。

ONUとルーターが一つになった一体型の機器もあります。

光回線導入済み賃貸物件ってあるの?

マンションなどの集合住宅で光回線を利用したい場合は、光回線に対応しているマンションかどうかを確認する必要があります。

「光ファイバー対応」のマンションであれば、すでにマンションの共用スペースまで光回線が引き込まれている状態と考えられます。

あとは、個人で契約を行い、自分の部屋までの引き込み工事を行えば光回線を利用することができます。

さらに最近では、「光ファイバー完備」というマンションもあり、この場合は契約のみで引き込み工事を行わずにつなぐことができます。

ただし、「インターネット完備」と表記されている場合、インターネットは利用できるが光回線ではない場合があるので確認が必要です。

光回線を徹底比較 まとめ

光回線_比較_まとめ

光回線を選ぶ際は、スマホセット割がコストダウンのために重要になります。

まずは、ご自身でお持ちのスマホキャリアと、ご家族構成をご確認ください。

大手三大キャリアをお使いの場合は、まずそのキャリアが提供している光回線のセット割りでどのくらい安くなるかを確認します。

ただし、キャリアの光回線は、月額利用料が高くなりがちです。

もしお一人暮らしという場合は、セット割を利用してもあまり安くはならないので、初めから基本利用料の安いNURO光やSo-net光を検討しましょう。

最後に、申し込みをする窓口をキャッシュバックや月額割引などのキャンペーンに応じて選ぶことをおすすめします。

どの窓口で申し込みをするかで、総額が変わってきますので、慎重に検討してくださいね。

それでは、今回の記事のまとめです。

今回の記事のまとめ
  • 光回線はスマホのキャリアで選ぶ!
  • 光回線とスマホのセット割は、同じキャリアを使う家族が多いほどお得になる
  • 一人暮らしの場合は大手キャリアのセット割はお得感が薄いので、NURO光がおすすめ
  • 光回線利用料の総額を安くするにはキャッシュバック額が大きく受け取りやすい窓口を選ぶ
  • キャッシュバックにはオプション加入が必要な場合があるので要注意!
  • 比較ポイントを抑えて一番お得な光回線を選びましょう!

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