HUAWEIの受賞数がすごい!受賞別に機種を紹介!

  • 知る
UPDATE 2019.03.30

普段、スマホやパソコンなどの端末の良さについては、店頭やWebで見る端末の実機に触れたり、スペックや値段で判断することが多いのではないでしょうか?
実はHUAWEIの技術や端末は、国内外で厳しい審査と判断基準を持った賞を毎年数多く受賞しています。
販売実績や業界に精通した専門家による審査団によって多くの強豪と競い合い、最優秀であると評価された企業やスマホにだけ贈られる栄えある賞は、その端末の優秀さを保証するものでもあります。
今回は最新の受賞からその一部をご紹介します。

HUAWEI Mate 20 Proが受賞、2019年GLOMO賞で最優秀スマホに!


HUAWEIの最新フラグシップモデル「HUAWEI Mate 20 Pro」は、その優れた設計と斬新な機能などを評価され、GSM Association(GSMA)から2019年のGLOMO賞で最優秀スマートフォン賞に選ばれました。
これは世界的に権威のある業界団体からの表彰であり、この1年で最も革新的と評価されたことに他なりません。

GSMAは1995年に設立され、世界220カ国、800社近くの移動体通信業者や端末製造メーカー、それに付随するソフトウェア企業、インターネット企業、メディアなどの関連企業が加盟する、世界最大規模の携帯電話・スマホ業界団体です。
毎年10のカテゴリから「移動体通信分野で革新を牽引する」製品やサービス、その他さまざまな取り組みなどを評価しています。

スマホの専門家が集まる審査団の厳しい審査によって、HUAWEI Mate 20 Proが世界中のスマホから最優秀賞に選ばれたということは、今年開発・発売されたスマホの中で最も革新的であり、目まぐるしく変化するスマホ業界を牽引する優れた機種であることの証明でもあります。

HUAWEI Mate 20 Proは最新のCPU「HUAWEI Kirin980」を搭載し、重い3Dゲームアプリでもさくさくと動くスペックを持ちながら、待ち受け時間は約120時間以上と驚きの省電力です。さらにデジタル一眼レフカメラ顔負けの綺麗な写真をスナップ感覚で撮れるライカレンズ搭載のトリプルレンズカメラや、他の端末にワイアレスで給電する機能など、画期的な技術がいくつも投入されています。

このような今までのスマホから抜きん出たユーザビリティを意識した機能や性能が、受賞に大きく寄与しました。
どうしてもハイエンドスマホは、単純なスペック的にはRAMが同じ容量であったり、カメラレンズが同じ数搭載されていたりと数字の上では似たようなスペックになってしまい、どれを選んで良いのか迷ってしまうこともあるでしょう。そんなときには、世界に認められた最優秀賞の受賞端末ということも、判断の一つに加えてもいいかもしれませんね。


年間売上1位!BCN AWARDのSIMフリースマホ部門で2年連続の最優秀賞!

HUAWEIは2018年に続いて、2019年もSIMフリースマホ部門で最優秀賞を受賞しました。
BCN AWARDは、日本全国の量販店にあるPOSのデータを集計した「BCNランキング」に基づいて、パソコン関連・デジタル家電関連の製品で年間販売台数第1位になった企業に与えられる賞です。

つまり日本で最もSIMフリーのスマホ端末が売れている企業である証明というわけです。
SIMフリー端末としてのシェア率は43.8%と、後続の他社メーカーを大きく抑えて躍進しました。

前年同期比に対して6.5%もシェアを伸ばしながらの2年連続の最優秀賞となったHUAWEIですが、実は2016年、2017年でも2位にランクイン。日本でSIMフリースマホが大きく普及し始めた近年、すでに購入の選択肢としては上位にいたということですね。

受賞を特に後押ししたのは2018年の受賞を牽引した「HUAWEI P10 lite」と、その後継機であり2018年10月から12月の販売台数で3ヶ月連続1位を獲得した「HUAWEI P20 lite」です。
「HUAWEI P20 lite」は6.3インチの大画面でありながら、スリムなベゼルレスデザインを採用しているので手にもよく馴染みます。

手頃な価格帯でAI搭載ダブルレンズカメラが使えるので日常のスナップ写真も楽しめ、さらにAIがCPUのチップセットのリソースを最適化して配分することで重いゲームを快適に遊ぶことができます。SIMを2枚挿して使えるデュアルSIMという機能も、SIMフリーの端末を求める人には便利なポイントです。

ミッドコア端末なのにハイエンド端末と遜色ないという値段以上の優れたスペックを持つ「HUAWEI P20 lite」が、スマホユーザーから大きな支持を集めてシェアを伸ばした証明となった受賞でした。


プロが認めたオーディオビジュアルアワードでスマホ分野の金賞銀賞をワンツー受賞!

国内最大のオーディオビジュアルアワードVGP2019で、スマートフォン分野から「P20 Pro」が金賞、「HUAWEI P20」が銀賞を受賞しました。
VGPは1987年にスタートした、国内最大級のオーディオビジュアル機器の総合アワードです。音と映像の専門誌やメディアで活躍する専門家によるVGP審査員の厳しい審査によって、プロフェッショナルの審美眼に選びぬかれたアイテムだけが「音と映像の最高傑作」として受賞できるものです。

そんな音の専門家達によって選ばれた「HUAWEI P20 Pro」は、ドルビーアトモス対応機種です。
ドルビーのロゴを映画のスタッフロールなどで見たことがある人は多いのではないでしょうか。美しく迫力のある音響を作り出すドルビーの技術は、音響エンターテインメントには欠かせない存在です。そのドルビーが開発した複雑な立体音響の技術の一つが、ドルビーアトモスです。

ドルビーアトモスに対応している機種で対応作品を鑑賞すると、まるで映画館や劇場にいるような臨場感溢れる立体音響を楽しめるわけです。
ヘッドホンでの再生はもちろん、HUAWEI P20 Pro本体に搭載された高性能のステレオスピーカーによって、バーチャライズ処理による立体音響で迫力ある音楽体験ができます。

かつてはスマホの音響はイマイチと言われていましたが、今回のオーディオビジュアルアワードの受賞によって、スマホでもインパクトのある立体的で躍動感溢れた音響エンターテインメントを楽しめることが証明されました。
手軽に持ち歩き、音を楽しみたい人には「HUAWEI P20 Pro」が素晴らしい再生端末になること間違いなしです。


ノートパソコンも高評価、ベストバイ端末として選ぶMateBookシリーズ

スマホ以外にもHUAWEI製品はいろいろな賞を受賞しています。
ASCII BESTBUY AWARD 2018では、スマホ部門で金賞1つ、銀賞2つの他、プレミアムモバイルノート部門で「HUAWEI MateBook X Pro」が銀賞を受賞。さらに多機能ハイコスパ部門では「HUAWEI MateBook D」が銀賞を獲得しました。
スタイリッシュで軽く、さらに薄く持ち歩きやすいノートパソコンながら、スペックはハイエンドクラス。デザインと機能と価格のバランスが高く評価され、ベストバイに選ばれたわけです。

「HUAWEI MateBook X Pro」はVGP2018SUMMERでは企画賞を受賞しており、高彩度・広視野角の液晶パネルやドルビーアトモスのサウンドシステムを搭載し、映画館の臨場感を自宅で楽しめる、AV機能に優れたノートパソコンです。
単純なパソコンのスペック以上の付加価値を持つ、プレミアムな1台として評価が高いMateBookシリーズ。ビジネスからエンターテインメントまで広くカバーする高機能が集約されたノートパソコンとしてベストバイと言って過言ではありません。


まとめ

近年のスマホやノートパソコンに限った大きな受賞だけでも、これだけたくさんの賞を受けているHUAWEIの製品は、安定した性能とコスパのバランスを持っていると言えます。
移動体通信分野で5G技術に関するするさまざまな独自の技術を切り開き、培った技術力で生み出されるHUAWEIの端末が魅力的なのは、ある意味当然でもあります。
端末の購入を考えたとき、表記されているスペック以上の付加価値を求めるなら、ぜひ、受賞履歴も参考にしてみてくださいね。


記事をシェア
  • HUAWEI P30

  • HUAWEI P30 lite

  • HUAWEI MateBook 13

  • HUAWEI M5 Pro

  • HUAWEI WATCH GT

page top