新たなハイエンドモデルが登場!「HUAWEI P10」など新機種の発表会を開催

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UPDATE 2017.06.12
2017年6月6日、ファーウェイ・ジャパンは6月9日発売となる新製品の発表会を都内で開催しました。 世界初となる3つのLeicaレンズを搭載したフラッグシップスマホ「HUAWEI P10」「HUAWEI P10 Plus」をはじめ、計4機種を発表した今回の発表会に、特別に招待していただきましたので、さまざまなゲストも登壇し盛況を集めた発表会の様子を、写真と共にお伝えします!

呉波プレジデントによる新フラッグシップモデルの発表

日本のSIMフリースマホ市場でもシェアを伸ばし、存在感が増してきているファーウェイ・ジャパン。その新たなハイエンドモデルが発表されるということで、昨年以上に多くの記者らが会場に訪れるなか、ジャパン&コリアリージョナルデバイスプレジデント呉波氏によるオープニングトークから発表会がスタート。

「2016年はSIMフリースマホが急速に伸びた年で、その流れに乗れたことが、シェア拡大につながった」と話す呉波氏。そして、今回、ハイエンドモデル「Pシリーズ」の最新機種として「HUAWEI P10」「HUAWEI P10 Plus」を発表。しばらく鳴りやまないシャッター音が、新たな2機種への注目度の高さを物語っていました。
そして、呉波氏の紹介により、ライカカメラジャパン株式会社リテール統括部部長・岩佐浩氏が登壇。「HUAWEI P10」「HUAWEI P10 Plus」に搭載されるLeicaのレンズの魅力について話されました。

世界初の3つのLeicaレンズを搭載!新機種への期待が高まるプレゼンテーション

呉波氏、岩佐氏によるオープニングトークに続いては、フリーアナウンサーの皆藤慎太郎さんによる「HUAWEI P10」、「HUAWEI P10 Plus」のプレゼンテーションが行われました。
「HUAWEI P10」、「HUAWEI P10 Plus」ともに、背面には2000万画素のモノクロセンサーと、1200万画素のRGBセンサーを採用したLeicaレンズを搭載。さらに今回は、フロントカメラにもLeicaレンズが使用されることが明らかになると、多くの記者たちも体を前のめりにし、新機種の詳細に耳を傾けていました。
特に「HUAWEI P10 Plus」は「HUAWEI P10」に搭載しているSUMMARIT-Hレンズと比較して“プロ版”と位置づけられるSUMMILUX-Hレンズを搭載。F値1.8とさらに明るく綺麗な写真を撮影することができるそうです。 また、「HUAWEI P10」、「HUAWEI P10 Plus」では、Leicaレンズの価値をさらに発揮するため、新機能として「ポートレートモード」を搭載。ダブルレンズによる美しいボケ味や、190ものポイントによる正確で立体的な3D顔面認識、プロのようなダイナミックな照明効果など、スタジオで撮影したかのようなポートレートが撮れる機能になっています。
そのほかにも、前面パネルの下に高感度指紋認証センサーが配置されたことや、約30分でおよそ1日分の急速充電ができるHUAWEIスーパーチャージなど、さまざまな機能が発表されると、これまで以上のハイスペックさに、みなさん驚きの様子でした。

そして、「HUAWEI P10」、「HUAWEI P10 Plus」に続き、ハイコストパフォーマンスモデル「HUAWEI P10 lite」を発表。SIMフリースマホでNo.1の販売台数を誇る「HUAWEI P9 lite」の後継機種ということで、記者たちもこれから明かされるスペックに興味津々。
メインカメラには1200万画素の高性能カメラを搭載し、大型ピクセルのイメージセンサーを採用しているため、暗い場所でも細かなディティールを再現。「パーフェクトセルフィー」をはじめ、多彩な撮影モードを搭載しています。
そのほかにも、急速充電に対応している大容量バッテリーや、高速処理と高い省電力性を併せ持つCPUが搭載されていたりと、記者たちの期待を裏切らないスペックの高さでした。 プレゼンテーションの最後に発表されたのは、スタイリッシュなデザインと、スマート機能、スポーツ機能を融合させたスポーツスマートウォッチ「HUAWEI WATCH2」。
高性能フィットネス機器として、効率よく効果的に運動をサポート。リアルタイムコーチング機能もあり、適度な強度でトレーニングができます。そのほかにも、日常の活動を可視化し、健康管理ができたり、4GBのメモリを内蔵しているためBluetoothを通じて、トレーニング中でも音楽が聴けたりとさまざまな機能が搭載されています。

写真の美しさに会場がくぎ付けに!

プレゼンテーションに続いては、フォトグラファーの舞山秀一氏が登場。自身も普段からライカユーザーだという舞山氏が今回のために「HUAWEI P10」の「ポートレートモード」を使って撮影した写真を披露してくれました。 モノクロ写真は、細部までシャープに表現。カラー写真では、色彩が鮮やかで、ボケ味の美しさが強調されており、プロが撮影したとはいえ、スマートフォンで撮影したとは思えないほどのクオリティの高さに、会場一同、舞山氏の作品にくぎ付けになり、「ポートレートモード」の性能の高さを実感していました。

父の日のプレゼントにしたいのは…

舞山氏に続いては、タレントの藤本美貴さんと、女優で家電にも詳しい片瀬那奈さんが登壇。 もうすぐやってくる「父の日」に絡め、片瀬さんは、よく携帯で写真を撮っているお父さんに「HUAWEI P10 Plus」を、藤本さんは、旦那さんの庄司智春さんに、トレーニングにぴったりと「HUAWEI WATCH2」をプレゼントとしてセレクト。最後は、それぞれお父さん、旦那さんへの手紙を読み上げ、会場は感動的な空気に包まれていました。

新機種の価格を発表

ゲストコーナーの後は、再び呉波氏が登壇。まずは「HUAWEI P10」、「HUAWEI P10 Plus」の価格を発表。 「HUAWEI P10」市場想定価格6万5800円(税別)、「HUAWEI P10 Plus」市場想定価格7万2800円(税別)と発表すると、ハイスペックな機能に対して思ったよりもリーズナブルな価格に会場はどよめきにも似た空気が。
そして、「HUAWEI P10 lite」は市場想定価格2万9980円(税別)という、ハイコストパフォーマンスモデルの名にふさわしい、3万円を切る価格。
最後に、「HUAWEI WATCH2」の市場想定価格3万4800円と発表。
シェアを拡大するファーウェイ・ジャパンらしい、勢いのある発表の連続だった発表会は、記者たちの新機種への熱い期待を感じつつ、幕を閉じました。

ポートレートモードを体験!タッチ&トライブースが大盛況

タッチ&トライブースは、発表会の終了と共に開場したにもかかわらず、あっという間に多くの記者で大盛況。特に「HUAWEI P10」「HUAWEI P10 Plus」に新たに搭載される「ポートレートモード」が体験できるブースは、長蛇の列ができるほど大好評で、新機能への期待値の高さが感じられました。また「HUAWEI P10」、「HUAWEI P10 Plus」の3つのLeicaレンズを使って撮影されている方が多く、写真の表現力の高さは評判でした。 タッチ&トライ含め終始盛り上がりを見せており、参加してよかったと思える発表会になりました。
写真にこだわる人は「HUAWEI P10」や「HUAWEI P10 Plus」、リーズナブルな高性能スマホが欲しい人は「HUAWEI P10 lite」、スポーツをしたり、日々の健康に気をつかう人は「HUAWEI WATCH2」と、自分のライフスタイルに合った製品を選べるのはうれしいですね。
そろそろボーナスシーズンですので、今回発表された新製品の購入を検討されてはいかがでしょうか?

▼今回発表された製品はこちら!

・HUAWEI P10 Plus
・HUAWEI P10
・HUAWEI P10 lite
・HUAWEI WATCH2
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