もしもの時にも安心! ファーウェイのサポート拠点をチェック

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UPDATE 2016.12.28

うっかり手元から滑り落ちて画面が割れてしまったり、飲んでいたコーヒーをこぼしてかけてしまったりと、スマホは日ごろから肌身離さず持ち運ぶアイテムなだけに、故障のリスクは常にひそんでいます。うっかり壊してしまったときは、どうすればいいでしょうか? 大手キャリアで買ったスマホであれば、キャリアショップに駆け込むのが一般的です。

一方で、SIMフリースマホの場合は、原則としてメーカーが直接修理を行っています。MVNOから買った場合でも、これは同様です。まずサポートセンターに連絡して郵送の手続きを取り、修理してから返送してもらうという流れになりますが、手続きが煩雑なぶん、受取までにどうしても時間がかかってしまいがち。修理が完了するまでの間、スマホがないのも困るポイントです。

そんなトラブルを素早く解決する方法が、ファーウェイにはあります。リアルでのサポート拠点を設け、ワイモバイルとも提携するなど、充実したサポートを提供しているのがファーウェイの強み。ここでは、その実力を紹介していきます。

修理受付から完了までたったの1時間、基板交換まで可能

ファーウェイは銀座に「ファーウェイ・カスタマーサービスセンター」という、サービス拠点を設けています。ここに故障した端末を持ち込むと、なんとその場で修理を受けられるのです。では、実際、どのような修理をしているのでしょうか。ファーウェイ・カスタマーサービスセンターを訪れ、その様子をチェックしてきました。

銀座にあるファーウェイ・カスタマーサービスセンター

最新端末の展示も

訪れたのは、東京・銀座。ファーウェイ・カスタマーサービスセンターは2016年4月にオープンしたサポートの拠点で、銀座駅C1出口すぐにある商業ビル「銀座ファイブ」の2階に入居しています。銀座、有楽町、日比谷の駅からもアクセスがよく、都内に住んでいたり、都内で仕事したりしていれば、気軽に寄ることができそうです。混雑状況などにもよりますが、修理は約1時間で完了するといいます。これなら、打ち合わせや、お買い物の合間に寄ってもよさそう。セルフサービスエリアには、お使いのファーウェイ端末を充電できるスペースもあります。

バックヤードにもお邪魔させてもらいました。ここには、製品のパーツがズラリと並んでいますが、それもそのはず。修理については、画面割れはもちろんのこと、基板の交換やリアケースの交換など、さまざまなトラブルに対応しています。修理は、ファーウェイがSIMフリーとして販売した全製品が対象。スマホとタブレット、どちらも修理することができます。バックヤードではスタッフが実際に端末を分解して、パーツを交換しています。約1時間で修理が完了するのは、そのためです。

修理もファーウェイ・カスタマーサービスセンター内で行っている

ちなみに、修理費用は破損した箇所のパーツによってまちまち。機種による違いもあるため一概には言えませんが、修理費用の目安については、Web(http://consumer.huawei.com/jp/support/sparepart-price/index.htm)で公開されています。端末の種類や故障してしまった箇所に応じて料金は上下するため、修理に出す前に、一度検索してみるといいでしょう。

修理費用の目安も検索できる

まさに“転ばぬ先の杖”な「ファーウェイ安心端末保証」

また、ファーウェイでは、「ファーウェイ安心保証」という保証サービスも実施しています。この保証にも、ファーウェイ・カスタマーサービスセンターで加入できます。安心保証サービスとは、免責金を支払うことで、交換修理サービスを年2回まで受けられるというもの。「HUAWEI P9」や「HUAWEI Mate 9」は6000円、「HUAWEI P9 lite」であれば5000円までしかかからず、交換修理を受けられます。このファーウェイ安心端末保証は、オンラインだけでなく、このファーウェイ・カスタマーサービスセンターでも購入できます。

自然故障の補償期間を延ばす「ファーウェイ延長保証」に加え、水濡れや落下もカバーする「ファーウェイ安心保証」も用意

ファーウェイ・カスタマーサービスセンターでは、ほかにも電池パックやACアダプター、SIMトレイなどの付属品まで販売しています。うっかりこれらをなくしてしまったときなどは、ここで買うこともできるのです。ファーウェイのスマホやタブレットを使っているユーザーなら、覚えておいて損はないはずです。

ケースやフィルム、ケーブルなども販売している

郵送修理にも対応、ワイモバイルの店舗でも受付可能

とはいえ、東京近郊に住んでいないと、気軽に訪れるわけにはいきません。地方在住のときは、郵送での修理が基本になります。このようなときは、ファーウェイのサポートサイト(http://www.support-huawei.com/)にアクセス。「端末をご利用中の方」をクリックすると、修理受付のページに飛ぶことができます。ここから申し込んだ場合、郵送する時間をのぞけば、大体3~4日で修理が完了します。

サポートセンターのページも充実。ここから、修理の申し込みも行える

郵送でやり取りするのは面倒……というときは、ワイモバイルのショップがオススメ。実はファーウェイのSIMフリー端末は、ワイモバイルのショップで修理に出すことができ、予約が不要で費用もかかりません。全国の店舗数は約1000で、大型の駅周辺であれば、比較的高い確率で見つけることができます。ショッピングモールなどにも入っているため、ファーウェイ・カスタマーサービスセンターに行けないという人にとっても安心です。ただし、ワイモバイルの店舗ではその場で修理ができないため、郵送の場合と同程度の時間がかかります。修理などの対応をしているかどうかは、事前にお電話で確認してみてください。

ファーウェイのサポートサイトは、電話、メールだけでなく、LINEでのチャットサポートにも対応しています。電車の中など、電話するのが難しいシチュエーションでも、気軽に問い合わせられるのがメリット。メールよりも素早く回答がもらえるため、修理の申し込みなど、あまり時間をかけられないときにはチャットも活用してみましょう。操作は、あらかじめLINEでファーウェイ・ジャパンのアカウントを追加しておき、必要なときに開いて「LINEチャットサポート」のボタンを押すだけでOK。電話番号やメールアドレスを記録しておかなくてもいいので、気軽に問い合わせできるはずです。
もしものときのために、LINEでファーウェイ・ジャパンを友だちにしておくことをおすすめします。

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