子どもたちの笑顔溢れる素敵な時間に!「HUAWEIプレゼンツ ホークス野球教室」開催

UPDATE 2016.12.28

2016年12月17日(土)、福岡県のタマホーム スタジアム筑後にて「HUAWEI プレゼンツ ホークス野球教室」が開催されました。福岡ソフトバンクホークスの現役選手と子どもたちがふれあい、野球の楽しさを体験してもらうことにより、子どもたちの健全な育成に寄与し地域スポーツ振興の一助となることを目的として開催された当イベント。今回は、たくさんの子どもたちに参加していただいた、野球教室の当日の模様をレポートで紹介します。

タマホーム スタジアム筑後で行われた野球教室に小学生約80名が参加!

日時:2016年12月17日(土)10:00~12:00
会場 :タマホーム スタジアム筑後
参加対象:小学1年~6年生(性別・野球経験不問)

福岡県の博多から電車や車で約1時間。2016年に完成したばかりの、福岡ソフトバンクホークス2軍球場である「タマホーム スタジアム筑後」には、朝からたくさんの家族ずれやファンが集まりました。

この日はグランド内で選手と間近に触れ合いながら練習ができるとあって、はじめは少し緊張した面持ちの参加者も多くいましたが、選手が登場すると満面の笑顔に!

講師(先生)を務めたのは城所龍磨選手、福田秀平選手、今宮健太選手、真砂勇介選手、高橋純平投手の5名。当日は約80名ほどの小学生が3チームに別れ、それぞれの講師に野球の基本や楽しさを教わりました。

「打撃」「走塁」「ピッチング」の担当に分かれて、楽しく指導を受ける子どもたち

緑豊かな筑後の地に野球中心に家族や親しい仲間と心ゆくまで楽しんでいただくという「ベースボールパーク構想に基づき設計されたファーム本拠地である「タマホーム スタジアム筑後」。

イベント当日は、実際に試合をする球場全体を使って選手と練習できる、とっておきの機会になりました。

「打撃」部門担当は今宮健太選手、真砂勇介選手。ボールをしっかり捉えて打つ方法を丁寧にレクチャー。スタンドからはお子様のプレーを応援するお父さんお母さんが声援を送っていました。

「走塁」部門は福田秀平選手。自慢の俊足を披露すると子ども達から「おぉ〜」という歓声が上がると同時に、今度は一緒になって競争!プロ野球選手の足の速さに驚きながらも、普段できない経験なので一生懸命走る子どもたちの姿が印象的でした。

その後、ベースランニングでは、実際に選手が試合をしているグランドを目一杯使ってトレーニングを楽しみました。

「ピッチング」部門担当は城所龍磨選手と高橋純平投手。
手前にあるボードの数字を撃ち抜くストラックアウトで楽しみながら投球フォームを指導していました。

子どもたちからは「どうしたら速い球が投げられるの?」「怪我をしない体を作るにはどうすればいいの?」など、次々に質問が飛び交い、活気に満ちた時間になりました。

選手とのじゃんけん大会で素敵な商品をGet!?

野球教室のあとはお待ちかね!?プレゼントコーナー。選手とじゃんけん大会をして、最後まで残った参加者にはサイン入り帽子や実際に試合で使用しているグローブなどを選手から直接プレゼントされました。普段、TVや球場でしか見れない現役選手と交流できて、子どもたちにとってかけがえのない時間になったはず。最後は選手一人一人とハイタッチして野球教室が終わりました。

野球教室後に今宮選手からメッセージ

福岡ソフトバンクホークスと2016年シーズンのチームスポンサー契約を締結した、ファーウェイ・ジャパン。今回は、小学生約80名に楽しく野球を指導しながら、ふれあいを楽しめる場を作ることができました。

そして、野球教室終了後には今宮選手から一言いただきました。「今回は素敵な機会をいただき、子どもたちにはこちらが感謝したい気持ちになりました。僕が子どもの頃はプロ野球選手と触れあえる機会なんてなかったので、これをきっかけに野球をもっと好きになってくれれば嬉しいし、いっぱい練習もしてほしいですね。みんなそれぞれ夢があると思うので、それに向かって頑張ってほしい」

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