レジャーに行くなら絶対押さえておくべき!夏の思い出は3つのLeicaレンズ搭載のスマホカメラで

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UPDATE 2017.08.22
8月も下旬に入り、秋のはじまりを感じさせるように朝や夜は過ごしやすい気温になってきました。旅行や花火、お盆の帰省と夏のイベントを楽しんだと思っても、いざ終わりが近づくと物足りなさを感じて、近場のレジャースポットに足を運ぶ方も多いのではないでしょうか?
最後の夏遊びに欠かせないアイテムなのが、世界で初めて3つのLeicaレンズを搭載した「HUAWEI P10/P10 Plus」という最新スマートフォン。「え?スマホ?」と思うかもしれませんが、きちんと理由があるのです。

左がHUAWEI P10 Plus、右がHUAWEI P10で、カラーはそれぞれグリーナリーとダズリングブルー

夏のレジャーの必需品といえば、日焼け止めや汗をぬぐうハンカチにうちわ、怪我対策に絆創膏など様々ですが、絶対に外せないのがカメラです。家族や友人との夏の思い出を残すなら、なるべくきれいな画質のカメラを用意したいところですが、デジカメは手荷物になるからと、持っていくのを躊躇される方も多いのではないでしょうか。

そんな時に便利なのがスマートフォンのカメラ。特にきれいな写真にこだわる方にオススメしたいのが、あの有名カメラメーカー・Leica社製のレンズを持つHUAWEI P10/P10 Plusです。 800万画素のインカメラと、1200万画素、2000万画素の2つのダブルレンズ・アウトカメラを備えるHUAWEI P10/P10 Plusは、すべてのレンズをLeica社とコラボしています。オート撮影でも十分きれいですが、レジャーにもぴったりな様々なカメラ機能を備えています。





曇りでもOK!モノクロモードと●●モードを駆使しよう

夏の終わりといえば台風の季節でもあります。せっかくのお出かけなのに、どんよりとした曇り空ばかりで夏らしい写真が撮影できない日も増えてくるのがこの時期です。
そうした場合も、HUAWEI P10/P10 Plusのモノクロモードを活用すれば一瞬でフォトジェニックな写真にすることができます。

上がオート撮影時、下がモノクロモード使用時

上はオートで撮影した写真、下はモノクロモードで撮影した写真です。オートの場合は曇り空からどんよりした印象を受けますが、モノクロにすることでおしゃれな写真に早変わりしています。

さらに上級者には、撮影後の編集モードも駆使してみましょう。撮影後、画像を選択し編集モードに移ることで、画像の回転やトリミング、ぼかしやフィルタなど調整することができます。アプリをわざわざインストールすることなく、スマホの基本機能で楽しむことができるのはうれしいですね。

上はパノラマモードのみ、下はパノラマモードで撮影後、「曇り除去」フィルタを適用させた

今回はパノラマモードで撮影したあとに、数あるフィルタのなかから「曇り除去」を試してみました。ビフォーアフターで比較してみると明らかですが、色味がはっきりとしてより色鮮やかになります。
HUAWEI P10/P10 Plusなら、曇り空でも写真撮影を楽しむことができそうです。





9種のフィルタモードで、幻想的な水の世界へ

太陽が隠れていても、湿度が高く蒸し暑さを感じることも多いでしょう。そんな時には、屋内で見た目も涼しげな水族館を訪れてみるのはいかがでしょうか?
色とりどりの魚たちを写真に収める際に試して欲しい機能が、撮影時に設定できるフィルタモードです。オリジナルのほかに、センチメンタル、バレンシア、ノスタルジアなど全9種のモードを搭載しています。

フィルタモードを設定することで、さらに幻想的な写真を撮影することができます。水族館の場合、元々青トーンで色味をまとめていることが多いので、ハローやバレンシアなどで赤みをプラスしてみるのもおしゃれかもしれません。

「ワイドアパーチャ」機能を使用

また、ダブルレンズならではのボケ感を楽しむことの出来る「ワイドアパーチャ」モードもおすすめです。こちらの写真は手前の魚にピントを合わせて、水槽の奥の岩や珊瑚をぼかしています。尾ひれのあたりが少しボケているのも味がありますね。





緑あふれる大自然でも大活躍なHUAWEI P10/P10 Plus

天気よい晴れた日には、緑あふれる場所に行ってみましょう。渋谷から電車で20分の場所にある「等々力渓谷」は、世田谷区の真ん中にあるにも関わらず大自然を味わうことのできる穴場スポットです。太陽の光が木々の間から木漏れ日となって、都会にいながらもノスタルジックな気分に浸ることができます。

緑だけでなく、赤や黄色、青など彩りのあるスポットで試してみたい機能をご紹介します。こちらも「曇り除去」フィルターと同じく撮影後に編集から設定できる機能のひとつですが、「スプラッシュ」というものがあります。
写真の色情報を読み取り、モノクロ写真から特定の色をセレクトして残すことができます。今回は赤い橋の架かったスポットを選び、赤色だけを抽出してみました。

上がオート撮影、下が撮影後に「スプラッシュ」モードを適用した写真

下の「スプラッシュ」モード適用時のほうが、赤い橋や木漏れ日が印象的な写真に仕上がっています。なにか特定の被写体だけを目立たせたいときや、フォトジェニックに仕立て上げたいときにはおすすめの機能です。





レジャー×カメラで最後までこの夏を楽しもう

夏のレジャーといえば、どこに遊びに行くかももちろん重要ですが、どんなカメラをセレクトするかによって思い出の残し方も変わっていきます。手軽で、かつ、様々な遊べる機能を持つ3つのLeicaレンズ搭載のHUAWEI P10/P10 Plusだからこそ、実現できる楽しさもあるのではないでしょうか?皆さんもHUAWEI P10/P10 Plusをお供に、色々な場所へ遊びに行ってみてください。
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