スマホで培ったノウハウが詰まったノートPC「HUAWEI MateBook X Pro」などの発表会を開催!

UPDATE 2018.05.10

2018年5月10日、ファーウェイ・ジャパンは6月15日発売となる最新ノートPCなどの新製品の発表会を都内で開催しました。今回は、ファーウェイがスマホで培った最新技術を集めたノートPC「HUAWEI MateBook X Pro」や、最新のフラッグシップ・タブレット「HUAWEI MediaPad M5 Pro」などの発表会に招いていただいたので、熱のこもった発表会の様子を写真と共にお伝えします!





さらにスリムになったノートPC「HUAWEI MateBook X Pro」を発表

日本におけるAndroidタブレット市場でシェアNo.1になるなど、日本でも確固たる地位を獲得したファーウェイ・ジャパン。今回は、ファーウェイはこれまでに築き上げたスマートフォンでの技術を集結して作り出したノートPCや、新たなフラッグシップ・タブレットが発表されるということで、多くの記者たちが会場に集まるなか、端末統括部 プロダクトソリューション統括部 本部長の楊勇氏によるオープニングトークから発表会がスタートしました。





ファーウェイの最近の成長や、タブレットをはじめとした製品が日本だけでなく海外でも評価されていることについて語る楊勇氏。「ノートPCの市場において、新しい世代の消費者は、非常にデザイン性やパフォーマンス・オーディオにも強いこだわりがあるので、そういった欲求を満たすことが重要になってくる。消費者を大事にするファーウェイでは、シェアが世界3位につけるスマートフォンの技術があり、非常にファッショナブルなスマートフォンを作る感覚で、デザインやパフォーマンス、オーディオにこだわったPC製品が作れるのです。」とPC市場におけるファーウェイの強みを力強く語っていたのが印象的で、新たなノートPCへの自信が感じられました。そして、満を持して「HUAWEI MateBook X Pro」を発表すると、しばらくフラッシュの光が止まらず、記者たちのこの製品への期待感の大きさがうかがえました。






これまで以上にスリムになり、もち運びもらくらく

楊勇氏のオープニングトークに続いて行われたのは、皆藤慎太郎さんによる「HUAWEI MateBook X Pro」のプレゼンテーション。


「HUAWEI MateBook X Pro」は、ファーウェイのスマートフォンの最新技術を集めただけあり、総重量が1.33kg、一番厚みのある部分でも14.6mm、一番薄い部分はなんと4.9mmという超スリムなボディが魅力。しかも、ベゼル幅をギリギリまでそぎ落とし、画面占有率約91%という狭額縁を実現。高精細のディスプレイを採用しており、映像の世界に入り込めるようなつくりになっています。さらに、ディスプレイにはタッチ機能も付いています。


また、音響システムも特筆すべきポイント。進化したDolby Atmosサウンド・システムを搭載。さらに、スピーカーは、ツイーター2基、サブウーハー2基のクアッド スピーカーという仕様になっており、よりクリアな高音と、表情豊かな低音を再現し、これまでのノートPCとは一線を画す、超リアルで立体的なサラウンド・サウンドを実現しています。








そのほかにも、最新の第8世代インテルCorei7/i5を搭載。また、スマートフォンメーカーならではの技術で生み出された指紋センサーと一体となったワンタッチ電源ボタンは、電源オフの状態からログインまで約7.8秒で起動。また、狭額縁にしたことにより、ディスプレイの上部などにあったカメラ機能はキーボード収納型になっており、必要な時だけポップアップする形になっているので、プライバシー保護の観点からもうれしい機能になっています。









HUAWEI MateBook X Pro」のプレゼンテーションに続いて登壇したのは、本製品のパートナー企業であるDolby Japanの代表取締役社長の大沢幸弘氏。Dolbyは想像と劇的な体験のために、映像と音声の科学を進歩させるテクノロジー・カンパニーだといい、Dolby Atmosサウンド・システムは久しぶりの大きな技術革新だと話す大沢氏。さらにDolbyとファーウェイが共同でオーディオシステムをデザインしているのがユニークな点で、サウンドが自由に動き回るような立体感あふれる表現ができ、昨年の製品よりもさらにパワーアップしているため、PCとは思えないほどの迫力のあるサウンドが楽しめると話してくれました。






エンターテイメントにこだわった新たなフラッグシップ・タブレット

大沢氏のプレゼンの後は、再び皆藤さんが登壇し、今度は現在公表を博している「HUAWEI MateBook D」の2018年モデルをプレゼンテーションしました。





HUAWEI MateBook X Pro」と同じ最新の第8世代インテルCorei7/i5を搭載しており、動画や画像編集はもちろん、ゲームもこれまで以上に楽しむことができます。ディスプレイはブルーライトを40%軽減し、目にかかる負荷も軽減。また、2018年モデルはシックなミスティックシルバーとオシャレなオーロラブルーの2色のカラーバリエーションで販売されます。


そして、「HUAWEI MateBook D」に続いては、新たなフラッグシップ・タブレット「HUAWEI MediaPad M5 Pro」と「HUAWEI MediaPad M5」のプレゼンテーションが行われました。







「HUAWEI MediaPad M」シリーズの最新モデルとなる本製品。音と映像にこだわっており、アメリカ音響メーカーハーマン社の音響チューニングとファーウェイ独自の臨場感を醸し出すサラウンドシステム「Histen」によるパワフルかつ立体的な音は聴き応え満点。「HUAWEI MediaPad M5 Pro」には4基、「HUAWEI MediaPad M5」には2基の高出力スピーカーを搭載し、さらにハイレゾオーディオにも対応しています。また、液晶は高解像度、高精細なディスプレイを採用し、迫力のある映像が楽しめます。※ハイレゾ音源対応イヤフォン使用時に限ります。



CPUには高性能HUAWEI「Kirin960」オクタコアチップセットにAndroid8.0とEMUI8.0を搭載しており、圧倒的なパフォーマンスでありながらも、省電力になっています。さらに、GPU性能が強化されているため、処理の重いゲームでもストレスを感じることなく遊べるようになっています。また、「HUAWEI MediaPad M5 Pro」はタッチペン「HUAWEI M-Pen」が付属。4096段階の筆圧を感知し、繊細な表現ができ、文字を書くだけでなくイラストなどクリエイティブな場面でも使えるようになっています。



全製品ともハイコストパフォーマンスな価格設定に! プレゼンテーションが終わり、再び楊勇氏が登壇し、各製品の価格を発表しました。「HUAWEI MateBook X Pro」はi5を搭載したモデルが市場想定価格14万9800円(税抜)、i7を搭載したモデルが20万9800円(税抜)で6月15日から発売と発表。記者席からは、もう少し高めの価格を想定していたのか、相変わらずのコストパフォーマンスに驚きの声が。

続いては「HUAWEI MateBook D(2018年モデル)」。i5を搭載したモデルが市場想定価格8万7800円(税抜)、i7を搭載したモデルが11万7800円(税抜)で5月18日から発売に。最後に「HUAWEI MediaPad M5 Pro」と、「HUAWEI MediaPad M5」。「HUAWEI MediaPad M5 Pro」はWi-Fiモデルのみで5万4800円(税抜)。「HUAWEI MediaPad M5」はLTEモデルが4万5800円(税抜)、Wi-Fiモデルが3万7800円でそれぞれ5月18日から発売と発表。会場に集まった記者の想像の上を行くパフォーマンス&価格の発表に、終始前のめりに聞いている人たちが多く、さらなるファーウェイ・ジャパンの飛躍を感じさせる発表会でした。







発表会の終了後は、会場のホワイエにてタッチ&トライを実施していましたが、多くの記者がいち早く実機を触ろうと大にぎわい。「HUAWEI MateBook X Pro」のDolby Atmosサウンド・システムや、「HUAWEI MediaPad M5 Pro」付属のタッチペン「HUAWEI M-Pen」の書き心地を試したりしていました。私も実際に体験してみましたが、「HUAWEI MateBook X Pro」の音響は、ノートPCだとは思えないほどの奥行きのある音で、きれいなディスプレイとも相まって、映画館とそん色ない気分で映画が見られると思います。また、「HUAWEI MediaPad M5 Pro」はディスプレイも大きく、タッチペンも筆圧を精彩に感知してくれるので、幅広い使い方ができそうです。





家で迫力のある映像&音を楽しみたい人は「HUAWEI MateBook X Pro」、高性能のノートPCをリーズナブルな価格で使いたい人は「HUAWEI MateBook D(2018年モデル)」、PC感覚でタブレットを使いたい人は「HUAWEI MediaPad M5 Pro」、ゲームなどを出先でも思いっきり楽しみたい人は「HUAWEI MediaPad M5」がおすすめです!







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