大手キャリアのLINEヘビーユーザー、実は超絶損してる!?

  • 得する
  • 知る
UPDATE 2016.06.13

スマホを使っているならほとんどの方がインストールしているLINE。通話はLINEで済ませてしまい、音声回線での通話はほぼ使わないという人も多いでしょう。

もしあなたが大手キャリアのスマホを使っているのに音声通話を使っていないのなら、実はかなり損をしているかもしれません。

音声通話がほとんど無い、もしくは少ないなら大いに節約のチャンスあり

大手キャリア(docomo、au、SoftBank)の料金には大抵「基本料」と「インターネット接続料」、「データ通信料(定額or従量課金)」、「通話料(定額or従量課金)」が含まれています。
通話は無料通話アプリだけの人なら、使っていない「通話料」の分、損しているなぁ…と思ったことはありませんか?

そこで出てくるのが「MVNO」と「SIMフリー」。
実はこの「MVNO」、「SIMフリー」で簡単に節約ができるんです。


聞きなれない言葉に難しいと感じてしまうかもしれませんが、要約すると大手キャリアだけでなく携帯電話の会社や携帯プランも賢く&自由に選ぶことができるということ。
SIMフリーのスマホを手に入れて、MVNO(携帯電話の回線サービスを提供する会社)のお得なプランに乗り換えれば良いだけです。

↓↓↓SIMフリーについて詳しくはこちら↓↓↓
SIMフリーって何?何で安いの?~SIM、キホンのキホン~

SIMフリー端末でLINEを使用するときの注意点

ここまで良いことばかりをお伝えしてきましたが、実はLINEをSIMフリー端末で使うにはいくつか注意点があります。

・「MVNO」のSIMを使う場合、「SMSオプション付き」のプランを選ぶ必要がある(SMSによる認証が必要)。

・LINEの仕組み上、年齢認証が大手3キャリア(docomo、au、SoftBank)の契約情報を元に照会されるため、年齢認証が必要な「ID検索」ができない。

・無料通話アプリの通信料もデータ送信に含まれるため、使用量(データ通信量)に合わせてプランを選ぶ必要がある。

…といったところですが、特に「ID検索」ができないという事がデメリットに感じてしまう方は注意が必要です。

SIMフリーにするのって難しいの?

お得になることと、注意点がわかったところですが、良く質問で出てくるのが「難しいの?」とか「安いなりのデメリットがあるのではないの?」という声です。
よく聞かれる質問をまとめてみました。参考にしてみてくださいね。

Q:MVNOが提供するサービスは質が悪かったりするんですか?
A:大手キャリアの電話回線を借りて利用しているので、基本的に提供エリアは同じです。回線速度についてはMVNO事業者により異なりますが、回線を間借りしている状態ですので、大手キャリアに比べると遅くなりがちです。

Q:SIMフリー端末のサポートはどうなっているの?
A:端末のメーカーによってサポート体制は様々ですが、高度な品質テストを行ってトラブルを未然に防いだり、サポート用の実店舗を用意していたり、電話&メールでのサポートを行っていたりと充実してきています。
品質保証&安心サポート

Q:2年しばりとか長期契約前提で安くなっていたりするんですか?
A:音声通話対応のプランの場合、最低契約期間を設けている場合が多いのですが、6ヵ月とか12ヵ月という形の比較的短期間です。データ専用プランの場合は最低契約期間を設けていないことが多いです。最低契約期間が無い契約を使って、気に入らなかったら解約して別のMVNO事業者へ…なんていうこともできるので意外と気軽に使い始められますよ。

上手な組み合わせで料金節約

スマートフォンを使っている人なら何かしらの無料通話可能なアプリを利用しているでしょう。今回紹介した方法でベースの価格を下げ、更にデータ通信量の少ないプランで契約、少しだけお金をかけてモバイルWi-Fiを同時契約して無制限にネット利用を可能にするなど、合わせ技次第で自分に合った使い方を追求するのもアリかもしれません。ぜひ、検討なさっては?

記事をシェア
  • HUAWEI P20

  • HUAWEI P20 lite

  • HUAWEI Mate 10 Pro

  • HUAWEI M5 Pro

  • HUAWEI M5

page top