デジタルカメラを超えた!? 世界初※、Leicaのトリプルカメラ×AIを携えた 最高峰スマホがdocomoから登場!

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UPDATE 2018.06.01

※スマートフォンにおいて。2018年3月27日現在。ファーウェイ・ジャパン調べ。

来る6月下旬、ファーウェイのハイエンドモデルスマートフォン「HUAWEI P20 Pro」が、docomoから発売されることが決定しました。これまでも、新発売のたびにカメラ機能が進化を遂げてきたファーウェイスマホですが、今回ついに、Leicaとコラボレーションしたカメラを“トリプル”で搭載! 未知の領域に突入した「HUAWEI P20 Pro」の実力を、カメラマンとともに検証してきました。

世界初! のLeicaトリプルカメラとは?

ファーウェイのハイエンドモデルスマホといえば、やっぱり「カメラ機能の良さ」ですよね。ドイツの老舗カメラメーカー、Leicaとコラボレーションしたダブルレンズカメラ搭載の「HUAWEI P9」が登場した際は大きな話題を呼びました。ファーウェイのダブルレンズカメラは、それぞれ独立したカラーセンサーとモノクロセンサーを搭載しており、この独自の組み合わせが、美しい色彩表現を可能にしています。今回発売される「HUAWEI P20 Pro」には、そんなダブルレンズに加えてズーム専用の第3のレンズが仲間入り。“Leicaのトリプルカメラ”を搭載した、世界初のスマホが誕生しました。

鏡面のような美しいガラスコーティングも魅力。
トリプルカメラ、ファーウェイとdocomoのロゴがバランスよくデザインされている。

さて、「HUAWEI P20 Pro」のすごさはこれだけではありません。「HUAWEI Mate10 Pro」で初めて登場したAIプロセッサーも進化し、手動での切り替えが必要だったポートレートモードは自動化され、インカメラも、環境に応じて被写体を自然な色味に調整してくれるので、いつでもベストなセルフィーが撮れるようになりました。では、実際の作例とともに「HUAWEI P20 Pro」の実力を見ていきましょう!

高精細・高感度で、昼も夜もきれいに。


まずは、人物撮影に特化したポートレートモードを、薄曇りの屋外で試してみました。

ポートレートモードを適用すると、
背景の自然なボケ感演出と美肌調整が可能。

人物の表情と滑らかで美しい肌感、髪色のグラデーション、服の素材感といった細かな部分まで、明るさ・色ともに高精細に捉えた1枚が撮れました。それもそのはず、「HUAWEI P20 Pro」のダブルレンズカメラは、カラーセンサーが4000万画素、モノクロセンサーが2000万画素。撮影したカメラマンも「階調がすごく豊か。空の明るさに引っ張られ過ぎず、木々のディテールもしっかり出てる。ボケ感も自然だし、この高精細さはプリントしたときにより生きてくると思う。写真集が作れちゃうんじゃないかな」と太鼓判!

「HUAWEI P20 Pro」は、ライトフュージョンという独自技術により、イメージセンサー上の4つのピクセルをひとつに統合して、光を効率的に取り込むことができます。下の写真は、暗所で撮影したカットです。設定を調整し、実際の暗さに近い状態で撮影した写真と比較すると、「HUAWEI P20 Pro」の明るさは一目瞭然です。

左のカットは、実際の暗さに近い状態に設定した写真。
「HUAWEI P20 Pro」で撮影した右のカットと比べると
明るさ、色、ノイズの出方など、圧倒的な違いが分かる。

さらに驚きなのが、夜景モードの進化。これまでのファーウェイスマホにも夜景撮影に特化したモードはありましたが、シャッタースピードを落として撮影するため、三脚の使用が推奨されていました。しかし「HUAWEI P20 Pro」は、進化したAIが手ブレ補正をしてくれるので、夜景モードでも三脚が必要ありません。下の写真のようにほとんどブレずに撮影が可能です。これには、「スマホでここまでの感度はすごい!」とカメラマンも驚きの声。明暗やコントラストは端末内で細かい編集ができるので、さらにこだわりたい方はぜひ試してみてください。

夜景モードを適用し、手持ちで撮影した1枚。
高精細な描写力によって、カラフルな観覧車や建物もより美しく写した。

美しいまま極限まで近づける、ズーム専用レンズ。


次は、第3のレンズとしてご紹介した、ズーム専用レンズの実力を試してみました。まったく同じ場所から撮影した、下の2枚の写真をご覧ください。

左のカットから、5倍ズームしたものが右のカット。

「HUAWEI P20 Pro」のズーム専用レンズのポイントは、ズーム機能の組み合わせにあります。レンズを動かして焦点距離を変える光学ズームと、撮影した画像を切り取って拡大させるハイブリッドズーム、両方の技術を備えたことで、画質の劣化を最小限に抑えられるようになりました。撮影カットを見たカメラマンも「5倍まで寄っても、紫陽花のディテールがしっかり出てる。ズームしているように見えないね」とコメント。


優秀なAIが被写体を見分け、プロのようにサポート。
ファーウェイスマホに搭載されたAIプロセッサーの最大の特長は、自動で被写体を見分け、色や明るさなどを最適な設定に切り替えてくれる技術。特別な操作がいらないので、誰でも簡単にプロのようなアシストを受けることができます。

各モードが適用された状態で、ドーナツと葉っぱを撮影したカットがこちら。

撮影カットを見ながら、カメラマンに話しを伺いました。「フードは、ピントを合わせる必要があまりなく、おいしそうな部分を自然に立たせてくれた感じ。人間の意図を組んでくれているみたい」とのこと。確かに、目で見ている時よりも、シズル感がアップしたカットになりました。葉っぱを撮ったカットについても「緑色って、デジタルだと実際より派手になり過ぎて不自然になることもあるんだけど『HUAWEI P20 Pro』だと、調整なしでナチュラルに撮れるね」と言うように、まさに“プロ視点”なAIなのです。



インカメラもAIアシストで、セルフィーがもっと楽しく。


2400万画素を誇るインカメラも、もちろんAIのアシストを受けられます。どんな環境でも、被写体を認識して設定を自動調整してくれるので、セルフィーもお手のもの。逆光や日陰などの撮影が難しい場所でも、白飛びや黒つぶれに困ることはありません。また、インカメラ起動時はデフォルトでポートレートモードが適用されるので、片手でもラクに最高のセルフィーが残せます。ではここで、セルフィーでうれしい3大機能をご紹介。まずは美肌機能。撮影時にビューティーレベルを10段階調整できるので、その場で肌感を確認しながらの撮影が可能です。ふたつめは背景の自然なボケ感。これは、ON/OFFの切り替えで選びます。AIの進化により、これまで以上に人物との境界がきれいな背景ボケを演出できるようになりました。

上が逆光、下が日陰で撮影したセルフィー。どちらも自然な色味になっている。
下は背景ボケをONにしてビューティーレベルを「8」に設定した。

そして3つめが、5種類の3Dライティング機能。好きなライティングを選ぶだけで、スタジオで撮影したかのようなカットに仕上がります。また、撮影後にライティングの種類、光源の位置や強さを手動で調整できるので、じっくりとお気に入りの1枚を作ることができます。カメラマンも「これはすごく面白いと思う!」と3Dライティングにはまった様子。「光源の位置を動かせる機能は、カメラで撮影するときのレフ板と同じ役割。ちょっと失敗したなって写真も、これがあれば盛れるね。通常フォトショップなどの加工ソフトを使ってやるような作業が、簡単にできてしまう。これまでのスマホの人物撮影はあくまで“スナップ”だったけど、『HUAWEI P20 Pro』なら“作品レベルのポートレート”が撮れると思う」

上段左から通常撮影、ソフトライティング
中段左からバタフライライティング、スプリットライティング
下段左からステージライティング、クラシックライティング。

インカメラに切り替えると、最初からポートレートモードの状態に。

女性の片手におさまるスリムボディながら、
迫力ある6.1インチのワイドディスプレイ。

カメラだけじゃない! スマホとしての高いスペックも魅力。

これだけスペックの高い機能を搭載していますが、充電の持ちもばっちり。3900mAhの大容量バッテリーが積まれているため、毎日フルで使っても問題ありません。防水・防塵仕様も施されているので、タフな仕事現場やアクティブなイベントなどのときも安心。また、独自の機械学習アルゴリズムがユーザーの使い方を学習・最適化することで、いつまでも使い始めのようなサクサク駆動も叶えてくれます。「おサイフケータイ」も利用可能なので、電子マネー、電車の乗車券や航空券、各種チケットといった複数のサービスも「HUAWEI P20 Pro」1台あればOK!

作例撮影を通して、プロのカメラマンをも魅了した「HUAWEI P20 Pro」。最後に全体的な感想を伺ったところ「シャッターを切るまでのアクションがほとんどないので『撮りたい!』と思った瞬間を逃さず写真撮影ができるね」とうれしいコメントをいただきました。今までのスマホカメラを凌駕する、Leicaトリプルカメラの実力。デジタルカメラのよう……というより、もはやデジタルカメラ以上!? 「HUAWEI P20 Pro」で、日常の撮影をもっと楽しく、もっと美しく! ぜひ体験してみてください。


・HUAWEI P20 Pro

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