長距離移動、遊園地や病院など待ち時間、子どもを大人しくさせるにはタブレットが最適

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UPDATE 2016.07.12

子どもとの旅行や遊園地、病院などの待ち時間の時で悩ましいのは、なかなか大人しくなってくれない時。そんな時に便利なのはタブレット。動画や、デジタル絵本、お絵かき…と遊びにも知育にも使えます。

ぐずついた子どもを大人しくさせるには?

タブレットなら色々なアプリを入れたり、もともと入っている機能を使って様々な子どもの気を引くのに使えます。同じものばかりだとすぐに飽きてしまいますので、子どもの人数や状況によって色々考えてみましょう。

複数の子どもがいる時
複数の子どもがいる時は、大人しくなるどころかタブレットの取り合いで喧嘩になってしまいがち。子どもの人数分あれば安心ですが必ずしもそういう訳にはいきませんよね。 そんな時は複数の子どもで遊べる「クイズ」や「間違え探し」などのアプリを入れておきましょう。みんなで考えながら遊ぶことができます。

寝かしつけたい時
旅行先で寝かしつけたい時はデジタル絵本のアプリを用意しておくと良いでしょう。絵本をたくさん持っていかなくても、1つのタブレットに複数のお話を入れられ、荷物になりにくいのが魅力ですね。ただし寝る前の強い光は刺激になってしまうので、画面の明るさを暗くしたり、ブルーライトカットの機能があるタブレットを選ぶのもポイントですね。

大人しくさせる&知育に
何か工夫したり、集中しているときは静かになるもの。お絵かきアプリや塗り絵アプリも知育にも役立ちそうですが、カメラ機能を使って旅行先の様子を子ども自身に撮影してもらうというのも良いと思います。子どもなりに工夫してみたり、大人には無い目線での撮影はきっと家族の思い出にもなりそうですね。

外出時、子どもに遊んでもらうためのタブレット選択のポイントは?

子どもと一緒に使うタブレットにはいくつかおすすめのポイントがあります。

バッテリー容量
なによりお出かけで重要なのはバッテリー容量。長時間の待ち時間でも気にせず使える必要があります。

ちょうど良いサイズ
荷物にならない大きさと重さ。けれども小さすぎると絵本や動画を複数で見るときは不便です。スマートフォンより大きいけど、家庭向けのタブレットより小さいぐらい…7~8インチぐらいがちょうど良さそうです。

壊れた時のサポート体制
子どもが使うもの。壊れた時のサポート体制もしっかりしていると安心ですね。

ずばりオススメのタブレットは?

MediaPad T2 7.0 Proはいかがでしょうか。サイズは7インチ&250gとちょうど良いサイズ。バッテリーは4360mAhとスマートフォンに容量も多めです。ブルーライトカットの機能もついてます。また店舗での受付はもちろん、電話、LINE…とサポート体制も安心です。

まとめ

色々なアプリをインストールすることで機能を拡張できるタブレットならどんな子どもでも大人しくできそうですね。子どもの性格や趣味でも変わってくると思いますので、あなたの子どもにあったアプリや方法を見つけ出してみてくださいね。

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