夏の夜を撮影する裏技アイテム!Leicaクオリティのスマホで収める夏の彩り

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UPDATE 2017.08.07

24時間活気に満ちて、遊びゴコロが刺激される夏。いつもより夜遊びの時間が増えて、ナイトシーンで写真を撮ることも多くなりますよね。
そんな時、強い味方になってくれるのが「HUAWEI P10/P10 Plus」。暗いところでも最高のパフォーマンスを発揮するHUAWEI P10/P10 Plusで、夏の夜の特別な1枚を残しましょう。

打ち上げ花火の華やかさを、見たままのように撮影!

夏といえば、花火大会。感動して何枚も写真を撮ったものの、なんだかイマイチな写真ばかり……ということ、多くないですか? 夜に強い「HUAWEI P10/P10 Plus」で撮影すると、どうなるでしょうか。

陽が落ちきっていない時間帯に撮影すると実際以上に暗くなりがちですが、HUAWEI P10/P10 Plusに搭載されたLeicaのダブルレンズは、従来の「HUAWEI Pシリーズ」に比べて、取り込める光量がアップ。薄暗い夜空、花火、観衆が手に持つスマホ画面など、明るさの違う被写体を自然に捉えてくれます。

また、スマホで花火を撮影する場合、気になるのはディテールの美しさ。どうしてもぼやけてしまうので、撮った写真を見て「もっと鮮やかだったのに」と、残念な気持ちになることもありますよね。 HUAWEI P10/P10 Plusのダブルレンズには、それぞれ1200万画素のカラーセンサーと2000万画素のモノクロセンサーを採用。火花のライン1本1本が鮮明に表現され、目で見たままのような美しさに感動がよみがえってくるよう。
通常モードで撮影して、このクオリティは驚きです。動きのある被写体をキレイに撮るには、三脚での固定撮影がオススメです♪




「ライトグラフィティ」で、注目度アップの花火写真を。

イベントごとが多い夏は、SNSに写真をアップすることも多くなります。たくさんの写真が流れてくるタイムラインで、友達の注目を集めるような写真が撮りたい! そこで使いたいのが、「ライトグラフィティ」モードです。

手持ち花火で「Love」。人数が多いほど、楽しいアイデアがたくさん生まれそう

空中に文字が浮かび上がったように見えるこちらの写真。こういうの見たことある! という方も多いのではないでしょうか。カメラのシャッタースピードを遅くして撮影する手法ですが、オート撮影が基本のスマホでは、なかなか撮ることはできませんよね。

でもHUAWEI P10/P10 Plusなら、「ライトグラフィティ」モードをONにするだけで簡単に撮影が可能なんです。シャッターボタンをタップすると、シャッタースピード(秒数)のカウントがスタート。文字や絵を描き終わったら、再度シャッターボタンをタップ。このように自分のタイミングでシャッタースピードを決められるので、難しい設定は必要ありません。

さらに、このモードを使えば、文字や絵を描く以外にもおもしろい撮影ができちゃいます。

「ライトグラフィティ」を使っていろんな花火を撮影!

この写真はねずみ花火を「ライトグラフィティ」モードで撮影したもの。時が止まったように火花の軌跡が写し出されています。思いもよらない動きを見せる手持ち花火が、よりアート感を高めてくれるアイテムになってくれました。

「ライトグラフィティ」は、4つのモードを備えた「ライトペインティング」モードの中のひとつ。ほかのモードを試しに、いざ夜の街へ!



アートな写真を撮りに、夜の街に出掛けよう。

いつもの街並みが、映画のワンシーンみたいに!

SF映画のような雰囲気をたたえた1枚。「ライトペインティング」モードの中の「テールライトトレイル」モードを使って撮影した写真です。シャッタースピードを調整して、夜に走るクルマのライトを捉えるこの機能。交通量が多ければ多いほど何本も光の筋が流れて、うっとりするようなキレイな写真が撮れます。

「ライトペインティング」モードでは、川などの水の流れをスムースに撮影できる「シルキーウォータ」、星空の光の軌跡を撮影できる「スタートラック」と全部で4つのモードを用意。アイデア次第で、何気ないシーンも一気にフォトジェニックに!




HUAWEI P10/P10 Plusには、10を超える撮影モードが搭載されています。ナイトシーンにより特化した「夜間撮影」モードは、撮りたいシーンに合わせてISO感度やシャッタースピードの細かな設定が可能。夜景をキレイに撮るためのモードですが、あえて人通りの多い街中で「夜間撮影」モードを使ったら、こんな写真が撮れました!

静止したビル群と動く人々が重なって、映像を見ているよう

東京スカイツリー展望台から撮影

Leica最高峰クラスのレンズで、スマホとは思えないほどローライト環境での撮影に強くなった「HUAWEI P10/P10 Plus」。夏の夜遊びの必須アイテムになりそう!




HUAWEI P10/P10 Plusとは?

Leicaの中でもトップレベルレンズ「SUMMILUX」を搭載する「HUAWEI P10 Plus」

今年の6月に発売された世界初!3つのLeicaレンズを搭載したスマートフォン、「HUAWEI P10/P10 Plus」は、ドイツの老舗カメラメーカーであるLeicaとコラボしたレンズが非常に特徴的。進化した背面のLeicaのダブルレンズはもちろん、フロントカメラまでもがLeicaクオリティ。
特に「HUAWEI P10 Plus」は、Leicaの中でもトップレベルに位置づけられるレンズSUMMILUX(ズミルックス)を、ファーウェイの為だけにカスタマイズしたSUMMILUX-Hを備えています。(SUMMILUXレンズを搭載したLeicaのカメラは通常100万円以上もの価格になるとのことです!)
Leicaのダブルレンズだからこその色彩表現力や繊細さ、芸術的なボケ感はまるでデジタルカメラを越える?!薄さ、軽さなどのモビリティやコンパクトさを考えると、むしろ一デジカメも使い勝手が良いかもしれません。

Leicaのトップレベルクラスのレンズで、スマホとは思えないほどローライト環境での撮影に強い「HUAWEI P10/P10 Plus」。夏の夜遊びの必須アイテムになりそう!皆さんも「HUAWEI P10/P10 Plus」で夏の夜を思い切り楽しんでみてください。
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