MVNOとSIMフリースマホでもっとお得に! – 家族みんなで使ってもお得に

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UPDATE 2017.09.25
最近では、「格安SIM」などとも言われるMVNO(仮想移動体通信事業者)という言葉が一般的になりました。毎月の通信料金が安くなるというのが最大のメリットですが、MVNOを利用する上でお勧めのファーウェイスマホと、ピッタリのサービスを提供するMVNOと合わせて紹介させていただきます。
全三回の連載も今回で最終回。第一弾は「カウントフリー」、第二弾は「提携ポイントサービス」でしたが、第三弾は、家族の中で一人だけMVNOにするよりも家族みんなでMVNOにするとメリットがあるサービスを紹介したいと思います。



格安スマホ? MVNO? 何がおトクなの?

 一般的には「格安スマホ」「格安SIM」といわれることの多いMVNOは、他社から線通信インフラを借りて音声通信やデータ通信のサービスを提供する事業者のこと。「スマートフォン」自体が安いというよりも、毎月の通信料金が安くなるというのが、MVNOの最大の特徴です。
 MVNOは、個人で契約するだけでなく、家族で使ってもおトクなサービスが提供されています。家族でそろって契約すれば、もともと低価格なMVNOのサービスがさらにおトクになるというだけでも大きなメリットでしょう。

MVNOはSIMカードとスマートフォンのセット販売もあり、初めての人でも安心して契約ができます。さまざまなスマホを取り扱っているMVNOですが、その中でも選ぶなら、SIMフリーメーカーナンバー1のファーウェイがおススメです。





SIMフリースマホナンバーワンといえば?

その代表として挙げられるのが、グローバル企業としても名高いファーウェイです。2017年9月には世界スマートフォン販売台数ランキングで2位となり、急成長を遂げているほか、国内ではSIMフリースマートフォンとして売上ナンバー1を達成しています。
コンパクトでコストパフォーマンスが高く、上位機種にも引けを取らない機能をもつ製品が多く、老舗カメラメーカー「Leica(ライカ)」と協業したカメラレンズを搭載する「HUAWEI P10」「HUAWEI P10 Plus」、高機能ながら低価格を実現した「HUAWEI P10 lite」や「HUAWEI nova」といった魅力的な製品がそろっています。
 さらに、SIMフリースマートフォンメーカーとしては珍しく、東京・銀座と大阪・梅田にカスタマーサービスセンターを設けており、持ち込み修理やサポートを受けられるようになっているのも嬉しいポイント。利用しやすいLINE、Twitter、オンラインチャット、コールセンターといったサポートもカバーしているので、安心して使用できます。

 そんなファーウェイのスマートフォンを手に入れられるのが、家電量販店のほか、これからご紹介するMVNOです。自分に合ったプランと組み合わせて、もっとおトクにスマホライフを満喫しましょう。今回は家族でSIMフリースマホを使って通信費を圧縮したいと考える方に向けて、ぴったりなMVNOと各プランをご紹介します。





家族5人までシェアできる - エキサイトモバイル

エキサイトが提供するエキサイトモバイルでは、前述のIIJmioと同様に、複数のSIMを家族でシェアしておトクに使えるプランを提供しています。基本的には、主回線が複数のSIMを契約して家族でシェアして使う、という形が推奨されます。

エキサイトモバイルには、使用した分だけ支払う「最適料金プラン」と毎月データ量が決まっている「定額プラン」の2つがあり、さらにSIMの枚数によって「1枚コース」と「3枚コース」があります。3枚コースにはさらに2枚のSIMカードが追加でき、最大5枚までシェアできます。

3枚コースの最適料金プランの場合、月額料金は100MBまでは1050円、500MBまでは1100円、1GBまでは1180円、2GBまでは1340円……といった具合に、1GBごとに料金が増えていきます。最大は15GBで月額3980円です。それぞれのSIMの利用データ量の合計で判断されるため、SIM3枚がそれぞれ1.2GB、3.5GB、2.9GBを使った場合、月額2190円になります。

3枚コースの定額プランの場合、データ量は0、1、2、3、4、9、20、30、40、50GBが用意され、月額料金は1100円、1260円、1450円、1680円、1980円、2460円、4480円、6580円、8580円、10680円となっています。これをSIMの枚数でシェアするので、上記と同じ仕様データ量だった場合は7.6GBが必要になるので、9GBで2460円のプランを選ぶといいでしょう。

なお、音声機能付SIMの場合はこれにSIM1枚当たり700円が必要で、4枚目、5枚目のSIM追加料金は1枚当たり月額390円となります。





離れた家族もまとめて割引 – mineo

ケイ・オプティコムが提供するmineoが用意する家族向けサービスが「家族割引」です。「家族」であれば月額料金の割引が行われ、住所が同一でなくても利用できるという点がメリットです。

家族割引では、最大5回線まで、月額料金から50円が割り引かれます。割引対象となる「家族」は3親等までとなっており、父母や子供だけでなく、祖父母、伯叔父・伯叔母、甥・姪までカバーします。姓が変わっても割引対象としています。

幅広い範囲で割引が適用されるほか、料金プランに対する縛りはないため、家族それぞれが自由な料金プランを設定できる点もメリットです。

また、mineoには翌月に繰り越したパケットを最大5回線までシェアすることができる「パケットシェア」サービスもあり、追加料金なしでデータを無駄なく使い切れますので、うまく併用するとさらにおトクに使えるでしょう。

mineoの月額料金は、データ容量が500MB、1、3、6、10、20、30GBで、それぞれ700円、800円、900円、1580円、2520円、3980円、5900円となっており、音声サービス利用時は700円(ドコモプランの場合)がプラスされます。家族割引の適用により、各回線が50円ずつ割り引きになります。





おトクなサービスをおトクなスマホで利用しよう

 インターネットやSNS、メール、動画閲覧やカメラ、ゲームといった具合に、スマートフォンをフルに楽しみたいのであれば、スペックの高いスマートフォンを選ぶといいでしょう。それでもできるだけコストパフォーマンスを重視したい、というのでしたら、「HUAWEI P10 lite」がおススメです。  高いパフォーマンスのCPUを搭載して性能は十分。両面を2.5D曲面ガラスで覆ったデザインはスッキリとしていて、かつ高級感もあって、持ちやすく、満足感も得られます。3000mAhの大容量バッテリーで長時間駆動も可能ですし、さらに10分充電すれば2時間の動画再生ができる急速充電も便利です。動画視聴サービスなどで映画を観るときにもぴったりですね。

 本体価格も、MVNOのセット料金では一括価格で2万円台の価格を実現しており、コストパフォーマンスの高さは折り紙付き。

 単に「安い」だけでなく、自分の用途に合った「おトク」なサービスを選べるMVNO。スマートフォンも、単に「安い」だけでなく、コストパフォーマンスの高い1台を選びたいものです。





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