この冬に見逃せないイルミネーションはココ!【丸の内編】

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UPDATE 2016.11.30

街を歩けば、キラキラとした光が見られるようになり、本格的なイルミネーションシーズンに。街中だけでなく、商業施設やテーマパークなどでイルミネーションが開催されていますが、その中でも見逃せないイルミネーションを紹介。今回は丸の内編。 都内随一のオフィス街としても知られる丸の内ですが、この時期になると通りや様々なビルでイルミネーションを展開。昼間とは全く異なる幻想的な風景が広がるんです。今回は、丸の内のイルミネーションを紹介します!

上品で華やかな光で思わずセレブ気分に

東京駅丸の内中央口のほど近く、丸ビルや新丸ビルなどが立ち並ぶ、丸の内仲通りで行われているのが「丸の内イルミネーション2016」。丸の内エリアの冬の風物詩として知られており、長さ約1.2kmにおよぶ通りが鮮やかに色づきます。

通りに並ぶ街路樹に飾られたイルミネーションは、シャンパンゴールドの上品な光を放っていて、ハイブランドのショップが並ぶこのエリアにはピッタリ。街が、普段よりもいっそう華やかな雰囲気になっており、歩いているだけでセレブ気分が楽しめます。

今年から新たなエリアでもイルミネーションが点灯

「丸の内イルミネーション2016」では、今年から新たに、「大手町フィナンシャルシティグランキューブ」や「星のや東京」と隣接する大手町仲通りが点灯エリアに。

こちらもシャンパンゴールドのイルミネーションが輝き、上品で華やかな光はそのままに、ブランドショップが並ぶ丸の内仲通とは少し異なった、静かで落ち着きのあるしっとりとした雰囲気が楽しめます。

丸ビルでは名作をモチーフにしたプロジェクションマッピングが

丸ビルをはじめとした複合施設では「Marunouchi Bright Christmas 2016」と題したイルミネーションを展開。メイン会場となっている丸ビルのマルキューブでは、今年のテーマである「くるみ割り人形」をモチーフにしたプロジェクションマッピングが見られます。

回廊部分の壁面を巨大なスクリーンにし、プロジェクションマッピングを投影。キュートなキャラクターたちが繰り広げる物語は、迫力満点ながらもそのかわいさに癒されます。

会場には大きなクリスマスツリーも。「くるみ割り人形」に登場するシュタールバウム家の大広間をイメージしており、ツリーが設置されている台の上には、クリスマスプレゼントやかわいらしい人形などが飾られていて、目の前に「くるみ割り人形」の世界が広がっているよう。

物語のワンシーンのようなツリーに見とれる

丸の内ブリックスクエアの一号館広場にあるツリーは、「くるみ割り人形」でクララを歓迎する宴で舞う花の精をイメージ。カラフルな花が装飾されたにぎやかな印象で、周りを照らす華やかなシャンパンゴールドの光ともマッチしていて、幻想的な雰囲気が感じられます。

ほかにもファンタジックなツリーなどが

このほかにも、丸の内オアゾでは甘い香りが漂うチョコレートのツリーが見られるほか、新丸ビルでは、フォトスポットにもぴったりな「トリックアート」が登場するなど、これらを巡れば、「くるみ割り人形」の登場人物のような気分になれること間違いなし!

丸の内仲通りや、丸ビルなどさまざまな複合施設が織りなす、丸の内エリアの華やかなイルミネーションを体感してみてはいかが。

「ワイドアパーチャー撮影」で、プロのようなボケ感のある写真に

イルミネーションの撮影をしていると、ツリーだけ目立たせて撮影したいんだけど…なんてことはありませんか?「HUAWAI P9」なら、そんなニーズにもぴったりな撮影モードがあるんです。「ワイドアパーチャ撮影」を使えば、ライカとコラボした高性能ダブルレンズを搭載しているからこそできる、一眼レフカメラで撮影したかのようなボケ感のある仕上がりに。ツリーにピントを合わせて、周りをぼかせば、たくさんの人がいたり、建物の柱などがあっても、きれいなツリーだけ際立せられるのでとっても便利。また、リアルタイ ムでフォーカスが調整できるのはもちろん、撮影した後でも調整できる機能もついているので、プロが撮影したような写真が手軽に撮れちゃいます!

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