日本最大級ヒルクライムイベント!「Mt.富士ヒルクライム」イベントレポ&大会参加者インタビュー

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UPDATE 2017.06.16

「Mt.富士ヒルクライム」とは、その名のとおり世界遺産である富士山を舞台とし、1万人超のサイクリストが参加するヒルクライムレース。14回目の開催を迎えた今年は6/10(土)、11(日)の開催となり、ファーウェイジャパンも協賛社としてイベントをバックアップしました。
タッチ&トライブースの出展だけでなく、6/9(金)に新発売されたばかりの「HUAWEI WATCH 2」をモニター選手に着用してもらい、実際にレースに参加してもらうという新たな試みも。今回はイベントの様子からモニター選手へのインタビューなどをご紹介します!

■1万人超が参加する本格派レース「Mt.富士ヒルクライム」

毎年6月に開催される本大会、今年は6/10~11の2日間で開催されました。6/10は参加受付と前夜祭が行われ、6/11がレース本番という内容でした。
毎年多くの方が参加されるのですが、今年は過去最大となる約11,000人が参加したそうです。色とりどりのウェアを身に着ける人だかり、圧巻でした。

■「HUAWEI WATCH 2」を身に着けたモニター選手たちも走る

イベント開催日の前日となる6/9(金)に、ファーウェイから発売された新製品が「HUAWEI WATCH 2」。スマートウォッチ機能とスポーツ機能を統合した、最新型のウェアラブル端末となります。

左がカーボンブラック、右がコンクリートグレーの2色展開

自分の運動内容に応じて「ランニング」「有酸素運動」「屋外サイクリング」などモードを選択できるトレーニングアプリを搭載。着用して運動することで、心拍数や消費カロリー、選択するモードによっては有酸素運動の指標でもあるVO2maxも計測できます。本格的なトレーニングから、毎日の健康管理まで幅広く活用することが可能な端末となっております。
実際の使用感や満足感、要望などを伺うため、HUAWEI WATCH 2着用の上で「Mt.富士ヒルクライム」に参加いただいた2名のモニターの方にインタビューさせていただきました!

■1人目:富士ヒルクライム3回目の出場!ストイック派なSさん

今回、HUAWEI WATCH 2をお貸し出ししたモニターの方の中で、一番乗りで返却してくださったSさんにお話を伺いました。

-まずは完走おめでとうございます。今回の結果はいかがでしたか?

Sさん「ありがとうございます。今年で3回目の参加だったんですけど、去年より大幅にタイムを落として1時間10分でした。シルバー※になってしまったので悔しいです。昨年は58分だったので…」
※75分以内に完走した人に贈られる称号。上にゴールド(65分以内)、下にブロンズ(85分以内)と続くそうです。

-すごいですね!片道25km、往復50kmを1時間切るなんて。 決して一朝一夕では出せない記録ですね。

Sさん「自宅にローラー台を設置して毎日のように自転車を漕いでいたお陰ですね(笑)来年は悔しい思いをしないよう、さらに精進します。」

-ストイックですね。では、早速ですがHUAWEI WATCH 2の使用感についてお聞かせいただけますか。

Sさん「僕自身スマートウォッチは初めてでしたが、思ったよりも見やすいし、なにより心拍数や距離をリアルタイムで計測できるのはとても便利だと感じました。多少、自分の携帯電話とのペアリングに手こずりましたが、端末自体の操作性はかなりよかったです。」

-なるほど。自転車レースの場合、やはり心拍数は重要になるのでしょうか。

Sさん「そうですね。普段のトレーニングでも心拍は測定しているので、必須ですね。今回は「屋外サイクリングモード」でしたが、自分のトレーニングに合わせて「屋内サイクリングモード」を試してみたいです。

モードによっては心拍やカロリーなどを計測できる

-普段のトレーニングにも活かせそうですね。デザイン面などその他の部分ではいかがですか?

Sさん「重すぎず軽すぎず、ちょうどいい感じです。ブラックもかっこいいですね。バッテリーに関しても2日は持つ※と聞いたので、安心感があります。」

※時計として連続使用した場合

■2人目:普段使いもしたい!と太鼓判のHさん

2人目はビアンキの青い自転車が似合うさわやかなHさん。先ほどのSさんに引き続き、はじめてのスマートウォッチとのことですが…。

-レース完走お疲れ様でした。今年のタイムはいかがでしたか?

Hさん「今年で2年目の参加でしたが、昨年よりはタイムを縮めて、ぎりぎりシルバーを獲得できました。体の痛みが出てしまって、目標のゴールドを獲得できなかったので、来年はさらに頑張ります!」

-来年はトラブル無く完走できるといいですね!
では、今回試していただいたHUAWEI WATCH 2ですが、使用感はいかがでしたか?

Hさん「僕の中でのスマートウォッチって、すごく重たいようなイメージだったんです。でも、レースが始まって走り出しても全く重さが気にならず、何なら普段使いの時計よりも軽いんじゃないかと感じました。」

-運動において軽さはやはり重要なのでしょうか?

Hさん「はい!軽さと、あとはスポーツウォッチだと装着感がとても重要になります。HUAWEI WATCH 2はベルトの穴の間隔が狭くて、自分の手首にちょうどよくフィットさせることができるので、運動中も全く邪魔になりません。」 -普段のトレーニング中において、これは使える!というのはありましたか?

Hさん「自転車を漕いだりローラーを使ってのトレーニングが多いのですが、普段から心拍は計るようにしています。ただ、トレーニング終了後の確認になってしまうので、リアルタイムでチェックしたくても出来なくて…。心拍の図り方も胸に専用のゴムバンドを装着するので、装着感もあるし肌荒れにつながったりするんです。光学式だと、そういったことはないので嬉しいですね。」

-ぜひ、トレーニング中も使ってみてください!他にこれはよかったという点はありますか?

Hさん「今日、屋外レースに参加して感じたのは、防水とGPS機能は便利だと思いました。山だと天気も崩れやすいし、GPSの位置情報も乱れがなくて、なにかあっても安心ですね。あとはフェイスが変えられるところです!本当に普段使いしたいです(笑)」

インタビューにご協力いただいたお二人とも、満足していただいた様子でした。
ご協力ありがとうございました!

■大盛り上がりのタッチ&トライブースと、HUAWEI WATCH 2のプレゼント抽選会も実施

さて、ここまで2名にインタビューを行いましたが、6/10(土)に行われたタッチ&トライブースと前夜祭についても少しご紹介します。
タッチ&トライブースでは、HUAWEI WATCH 2のほか、同日発売となったスマートフォン・HUAWEI P10、HUAWEI P10 Plus、HUAWEI P10 liteや、10型タブレットのMedia Pad M3 lite、Media Pad T3なども展示。皆さん、かなり興味津々の様子で、ブース前には人だかりが…。
ちなみに、ファーウェイ公式SNSをフォローして特定記事に「いいね」をするとオリジナルステッカー、さらにSNSにタッチ&トライの感想を投稿するとオリジナルスクイズボトルをプレゼントしていました! 夕方からは「Mt.富士ヒルクライム」の前夜祭としてステージイベントも開催。
コンテンツのひとつであるお楽しみ抽選会では、商品としてHUAWEI WATCH 2を用意してありました。ゲストによる抽選とじゃんけん大会により見事勝ち抜き、HUAWEI WATCH 2を手に入れた男性は、嬉しそうにニッコリとしていました。

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さて、内容盛りだくさんでにぎやかなイベントだった「Mt.富士ヒルクライム」ですが、この機会を逃したあなたもまだチャンスはあります。ファーウェイの新製品を一気にお試しできたり、オリジナルノベルティを貰えるチャンスもあるのでお楽しみに!詳しくはイベント詳細ページをチェック。

今回モニター選手が着用したHUAWEI WATCH 2はこちらよりご購入いただけます。
・HUAWEI WATCH 2

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