さらにカメラ機能が進化した「HUAWEI P20」など新機種の発表会を開催

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UPDATE 2018.06.11

さらにカメラ機能が進化した「HUAWEI P20」など新機種の発表会を開催

2018年6月11日、ファーウェイ・ジャパンは6月15日発売となるスマートフォン「Pシリーズ」の最新機種「HUAWEI P20」などの新製品の発表会を都内で開催しました。熱気あふれる会場の様子を写真と共にお伝えします!

Leicaのダブルレンズを搭載した最新機種「HUAWEI P20」を発表

日本のみならず世界でもシェアが上がっているファーウェイのスマートフォン。
カメラ機能にこだわった同社のフラッグシップモデルが発表されることもあり、会場には多くの記者が駆けつけており、最新機種はもちろんのことファーウェイ・ジャパンの注目度の高さがうかがえました。そんななか、まずはファーウェイ デバイス 日本・韓国リージョンプレジデントの呉波氏が登壇。


オープニングトークでは、ファーウェイの2018年第1四半期のスマートフォン出荷量が3930万を記録し、世界的に伸びてきていることや、日本のSIMフリー市場のシェアが1位になったことなどを語る呉波氏。これだけの成長を続けている理由は、研究開発に多くの時間と費用をかけてきたからと語り、続けて最新機種「HUAWEI P20」を手に取り記者の前に披露。多くのフラッシュを浴びる満面の笑みからは、この最新機種への自信が感じられました。


AIプロセッサーとLeicaダブルレンズカメラでプロ顔負けのフォト体験

呉波氏のオープニングトークの後は、綿谷エリナさんによる「HUAWEI P20」のプレゼンテーションが行われました。



「HUAWEI P20」は約5.8インチのフルビューディスプレイ。狭額縁設計により、他の同サイズのスマートフォンよりも広いディスプレイを実現しています。薄さ約7.65mm、重さ約165gと女性の手にも自然にフィット。さらに、デジタルカメラを思わせるなめらかな曲線によるボディと多層ガラスコーティングによる鏡面仕上げでスタイリッシュなデザインになっています。そして、なんといってもさらに進化したカメラ機能は見逃せません。「HUAWEI P20」ではAI搭載のチップセット “HUAWEI Kirin970”を採用。さらに、これまでのPシリーズ同様にLeicaのダブルレンズを装備しており、そのレンズも進化。約2000万画素のモノクロセンサーと約1200万画素のRGBセンサーの融合により、色鮮やかで芸術的な写真が気軽に撮影できるようになっています。また、インカメラも約2400万画素という高解像度のカメラが採用されており、高精細なセルフィーが撮れるようになっています。

さらに、AIチップセットには、1億枚を超えるプロカメラマンのサンプル写真を学習。それに基づき19種類のシーンや被写体を認識し、最適な撮影方法を自動的にセレクトしてくれます。またAIによる手ぶれ補正機能や、集合写真での最適な構図の表示、被写体の動きを予測して自動追尾し、正確で素早いフォーカスを実現する4D予測フォーカスなど、AIがさまざまなシーンで撮影をアシストしてくれる機能が盛りだくさん。また大型のイメージセンサーを搭載することで、より多くの光が取り込め、暗い場所でもきれいな写真が撮れるように。さらにこれまでにも搭載されていた人物撮影に最適なポートレートモードや、あとからボケ味などが調整できるワイドアパーチャ機能などと合わせ、今まで以上に気軽にプロのような写真体験が楽しめそうです。 また、ユーザビリティも充実。サウンド面ではハイレゾ音源、Dolby Atmos®に対応し、臨場感あふれるサウンドが楽しめるほか、PCにつないで操作できるHUAWEI PCモード、HUAWEI SuperCharge対応での急速充電、顔認証・指紋認証対応など、とても使い勝手の良いスマートフォンになっています。




プロの写真家も絶賛する「HUAWEI P20」のカメラ機能

「HUAWEI P20」のプレゼンテーションに続き、写真家の内田ユキオ氏が登壇。自身でもLeicaのカメラを使い、「Leicaほど楽しいカメラ、誇らしいカメラはない」といい、「HUAWEI P20」を使う前は「どれだけLeicaが再現されているかが興味だった」と話す内田氏。自身が実際に「HUAWEI P20」で撮った写真をモニターに映し、色の深みや再現度をはじめ、プロだからこそわかる「HUAWEI P20」のカメラ機能のすごさを解説。Leicaのカメラとそん色ないクオリティに、「ライカファンは“私のカメラ”とは言わずに“私のライカ”というので、『HUAWEI P20』を持ったなら“私のライカで写真を撮って”って言ってください」と話してくれました。最後には「Leicaの刻印と私が画質のよさを保証するので、プロのクオリティで写真を楽しんでほしいです」と語っていました。


そして再び綿谷エリナさんが登壇し、「HUAWEI P20 lite」のプレゼンテーションを行いました。「HUAWEI P20 lite」は約5.8インチのディスプレイで、狭額縁のため全面いっぱいに広がる大画面でコンテンツが楽しめます。また、約1600万画素と約200万画素のダブルレンズにより、一眼レフで撮影したようなきれいなボケ味のある写真撮影が可能に。10段階のナチュラルな補正ができる「ビューティ補正」機能や「ポートレート」モード、「ワイドアパーチャ」機能も搭載しており、さまざまな撮影体験が楽しめます。インカメラも約1600万画素と高精細なうえ、受光感度を4倍に高める「4 in 1 ライトフュージョン」技術で、薄暗い場所でも明るさをキープ。これまでのインカメラでは表現できなかったきれいな写真が撮影できます。そのほかにも、3本指でなぞるだけでスクリーンショットが撮れる機能や、指紋認証&顔認証によるスムーズなロック解除、急速充電にも対応した3000mAhの大容量バッテリーなどうれしい機能も搭載しています。

「HUAWEI P20」のカメラ機能は「自分に協力してくれている」よう

「HUAWEI P20 lite」のプレゼンテーションの後には、携帯事業者向け製品の発表が。KDDIから「HUAWEI P20 lite」が、ソフトバンクから「HUAWEI Mate10 Pro」、「HUAWEI nova lite」、「HUAWEI P20 lite」が、NTTドコモから「HUAWEI P20 Pro」が発売されることがアナウンスされました。


続いては、モデルの西山茉希さんがステージに登場。事前に「HUAWEI P20」で撮影した写真をもとにトークを展開。きれいな写真があまりにも簡単に撮影できることから、西山さんは「カメラが自分に協力してくれているみたい」と話していました。また暗闇で撮影した子供の寝顔は、とてもはっきりと顔が映っていたため、記者席からも驚きの声が。その後、ステージ上にあったアレンジメントフラワーをモチーフに「HUAWEI P20」で実際に撮影。その中で、西山さんは夜間モードを使って記者席を撮影。画面に映し出された写真では、記者の顔がはっきりと映っており、記者席から大きな拍手が。最後に西山さんは「撮る楽しさと画質のきれいさは自分で体験しないとわからないので、『HUAWEI P20』を手にしていろいろな写真を撮ってみてほしいなと思います」と話し、ステージを後にしました。

ゲストコーナーの後は、再び呉波氏がステージに。まず、携帯事業者向け製品の発売日を発表。続いて「HUAWEI P20」の発売日が6月15日、市場想定価格が6万9800円(税抜)、「HUAWEI P20 lite」の発売日が6月15日、市場想定価格が3万1980円(税抜)と発表されると、記者席ではコストパフォーマンスの高さに感嘆の声も。ハイコストパフォーマンスで高クオリティのカメラ体験が楽しめる「HUAWEI P20」などの発表会は、さらなるシェア拡大も予感させるような盛況の中、幕を閉じました。




タッチ&トライコーナーも大盛況


発表会の閉幕後にはホワイエでタッチ&トライコーナーを実施。会場はいち早く「HUAWEI P20」や「HUAWEI P20 lite」の機能を体験しようとする記者で大盛況。多くの記者がそのカメラ機能を試し、AIプロセッサーの優秀さやダブルカメラによる表現力の高さなどに驚きの声をあげていました。私も実際に体験してみましたが、自分の実力以上にAIなどのアシストできれいに写真が撮れるので、すこしプロカメラマンになったような気になってしまいました。それほど高性能のカメラ機能を搭載した「HUAWEI P20」はさらなるカメラ体験を楽しみたい方、「HUAWEI P20 lite」はリーズナブルにハイクオリティの写真を撮りたい方におすすめです。
東京、名古屋、大阪では「HUAWEI P20」と「HUAWEI P20 lite」が触れるタッチ&トライイベントが行われるので、気になる方は参加してみてはいかがでしょうか。



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